ゲーム:怪盗ルソーについて

白龍「そうだ、ゲーム感想でお茶を濁そう。」
パルナ「迷案だね。」
白龍「あれ?漢字…。」



注意!
・ゲームが嫌いな人は楽しめないかもしれません。
・このゲームを知らないと楽しめないかもしれません。
・ネタバレだらけです。
・ところどころ改変がなされている部分があります。
・心の広い方じゃないと不快に感じるかもしれません。

白龍「私は感想や何やらを述べているだけであって、お勧めする意思はありません。なぜなら私が面白いと感じても他の人はどうか分からないからです。特に私は欠点は無視して、ストーリーの明かされなかった部分は脳内補完して、大抵の難しい操作・戦闘その他での苦労をさほど苦には思わないのです(でも苦労が過ぎると嫌になる)。つまりこの感想はいい所が強調され、欠点は記載されない方向性で書かれています。
『それでも構わん、御託は聞き飽きた、文句は言わん』という心の広い方はどうぞ。」



怪盗ルソー公式サイト
http://www.bandainamcogames.co.jp/cs/list/kaitou_rousseau/


まずは重要登場人物紹介
☆海籐 流想(かいどう るそう)=怪盗ルソー
最早、怪盗になるために付けられたような名前の小学五年生。パクリコンよろしく、普段はのんびりぐーたらしていて担任から必殺「炎のリーゼント」を度々受ける羽目に。いわゆる義賊系の怪盗。『ル』パンと二十面『相』でルソーと名付けられたらしい。

☆河本 セーヌ(かわもと せーぬ)
アル『セーヌ』・ルパンからとったかのような名前の少女。流想のクラスメイトかつ流想の意中の人。ヒロインポジション。

第1話 登場!正義の怪盗ルソー
第一章 事件のはじまり
いきなり出てきた怪盗ルソー。屋敷の中を駆け回り、チュートリアルの果てにセーヌ姫を救い出す…。しかし、夢でした。残念!そして二度寝しようとして担任から必殺「炎のリーゼント」を食らった。

第二章 怪盗ルソー始動!
世間では怪盗ルソーより、名探偵ポッチャリがもてはやされていた。しかし、ポッチャリは偽探偵のマッチポンプ野郎で、事件を起こしては自分で解決して金をふんだくるという裏の顔があった。そして、あろうことかセーヌちゃんを誘拐したのだった。それを目撃した流想だったが、ポッチャリの巧みな偽装工作によってまんまと逃げられる。
ポッチャリは意気揚々とセーヌの父親に事件解決を申し出る。そこで出ました怪盗ルソー。ポッチャリの嘘を変装で露呈させることに成功。しかしポッチャリも簡単には引き下がらなかった。
ポッチャリ「犯人に一億払うか、私に1000万払うか、よく考えることですな。」
流石は悪役。ルソーはセーヌちゃんを必ず盗み出すことを心に誓った。

第三章 警察署を探れ!
ポッチャリのアジトを知っている、ポッチャリ被害者を迎えに警察署に忍び込むルソー。ポッチャリの被害に遭ったけど、警察が動いてくれなかったので、ポッチャリに襲いかかったら暴行罪で逮捕されたんだぜこの人。
アジトを聞き出してポッチャリをぶっ倒しに行くルソー。ポッチャリの悪事が露見したらこの人もきっと釈放されるだろう。

第四章 怪盗VS名探偵?
ポッチャリのアジトは最初に夢で見たのとよく似ていた。そこにプラスされていたり、ちょこっと変わっていたりしたが。得意の変装術を駆使してセーヌを助け出し、ポッチャリに怒りの一撃を加えてやった。そして、逃げたセーヌが呼んだ警察によりポッチャリは逮捕。こうして、事件は解決した。
しかし、セーヌの鋭い推理力によって流想=ルソーであることがバレてしまった。
流想「何でもするからバラさないで…。」
セーヌ「まずは女王様とお呼びなさい。私を怪盗の仲間にして、ね。」
セーヌが仲間に加わった!



第2話 超能力!バニシングケーシーの謎
第一章 超能力者あらわる!
セーヌを仲間に加えてますます絶好調な怪盗ルソー。なぜならセーヌのサポート能力がかなり高かったからだ。
セーヌ「私の方が活躍してる?」
ルソー「調子に乗るな!」(笑顔で)
セーヌ「きゃー。」(笑顔で)
何この小学生達。青春してるなあ。
さて、バニングケーシーという美人超能力者が現れて、様々なものを消すマジックを披露。その過程で、担任が消されて戻ってこなかった。
「炎のリーゼント」の継承者がいないままではいけないと思ったルソーは、友の願いを聞き、バニングケーシーの調査を始めるのだった。

第二章 ボッタクリタウンへ!
バニングケーシーが超能力を披露する会場のボッタクリタウンにやってきたルソー。マスコットキャラクターのクリ達を相手にしながらチケットゲットでバニングケーシーと直接対決という運びになりました。

第三章 ルソーVSケーシー!
見事に嘘を見破ったルソーだったが次の瞬間、他の観客達が一斉に消えた。
ルソー「馬鹿な!超能力なんてものを認めろというのか!?」
ケーシー「さあ、お前の存在を『消』してやるぞ!」

得意の変装で壁に化けてなんとか脱出。上手いこと脱出出来なかったら主役交代だったか?
セーヌ「美少女怪盗セーヌにタイトル変更ね。」
ルソー「調子に乗るな!」(笑顔で)
セーヌ「きゃー。」(笑顔で)


第四章 ボッタクリタウンの夜
ルソー「ケーシーは魔女のような知恵で不可能を可能にして人々を消したんだ。それを証明してやるぜ、大怪盗と言われたじっちゃんの名にかけて!」
ケーシーのトリックを調べるため夜のボッタクリタウンに潜入。ガンマン警備員、片目のダツの目を掻い潜り、再び会場へ。そこで客席のトリック、更には担任消失のトリックも分かった。全ては下水道で繋がっていたのだ。

第五章 ケーシーを倒せ!
トリックを見破った上に人々が閉じ込められている場所も分かったが、入口らしきものが見当たらない。そこでケーシー自身に案内させることに。
セーヌ、もといヘンソウデダーシーがルソーの変装を駆使して、ケーシーが消したものを次々に出すようにみせかける。動揺したケーシーは消したものをしまってある建物へと駆け込むが異常なし。
ケーシー「馬鹿な!じゃあ、あそこで出てきたものは一体!?」
ルソー「まんまと罠にかかったな、ケーシー!」
ケーシー「お前はルソー!くそっ!全てはお前の仕業だったのか!」
ルソー「そうだ。全て怪盗ルソーの仕業だ!」

やってきた警察の前でケーシーのインチキと犯罪を暴いた後、フルボッコ。
ルソー「ルソーパンチ!」
ケーシー「ぎゃあああ!!」
ルソー「ルソーキック!」
ケーシー「ぎゃあああああ!!」
ルソー「まだだ!まだ怪盗ルソーのバトルフェイズは終了してないぜ!」
ケーシー「な、何を言って…!?」
ルソー「ルソーシッペ!」
ケーシー「ぎゃああああああああ!!!」
ルソー「ルソーチョップ!」
ケーシー「ぎゃあああああああああああ!!!!」
ルソー「ルソービンタ!ルソーエルボー!ルソー炎のリーゼン…!」
セーヌ「もう止めてルソー!ケーシーの意識はもうゼロよ!勝負はもう着いたのよ!」
ルソー「HA☆NA☆SE!」

こうしてケーシー事件は幕を閉じた。


第3話 宇宙人襲来!地球最大の陰謀
第一章 脅威の宇宙人登場!
まさかの最終章にして、宇宙人と来たか。でも今までの流れからすると偽物。ただ、巨大な円盤が出現し、人々は宙に浮かされてしまう。どんなトリックだ?

第二章 UFOに潜入せよ!
宇宙人は街を支配し、逆らう者は空気をなくして窒息させ、莫大な税金を払わせていた。そこで立ち上がった怪盗ルソー。紆余曲折の末、UFOに侵入成功。やはり宇宙人は偽物だった

第三章 宇宙人の秘密?
更なる真実公開タイム。敵の親玉のヒソヒソ話を聞いたルソー。今までのポッチャリとケーシーもこいつが裏で手引きしていた。ボッタクリ商事という犯罪会社のトップこそが今回のラスボス。ここで人々が宙に浮いていたのは幻覚装置のせいだということも分かった。しかし、それらは聞かされていたのだった。
ボッタクリ社長「まんまと罠にかかったな。ルソー!」
一度は捕まるルソーだが、知恵を絞ってまんまと脱出した。しかし、それすらも敵の罠だった。つけられてアジトがバレてしまったルソー。まだ間に合うと、つけてきた宇宙人(偽)を追いかけるが、これも更なる罠。ルソーのアジトが爆破され、その間に宇宙人逃走。ルソーは変装道具も、アジトも、そして大切な相方も失ったのだ…。

第四章 くじけたルソー
全てを失い、町をさまようルソー。
宇宙人「全ては我々の支配下だ!」
少年「まだだ、まだルソーがいる!」
宇宙人「ルソーは我々に敗れた!もう希望などない!」
少年「嘘だ!僕達が諦めない限り、ルソーは必ず来てくれる!大人達が諦めても、僕達は諦めないぞ!」
だがルソーはその想いに答えることが出来ない。失意の中、焼け落ちたアジトに戻ってきたルソーはそこで謎の人物と出会う。次々と違う人物が現れているのに同一人物という奇妙な真実。その正体はルソーのおじいちゃん、怪盗ミリオンマスクであった。ミリオンマスクの手によって保護されていたセーヌ、そしてセーヌがアジトから脱出する時に持っていたルソーの戦闘服。何より、ルソーの心はまだ死んでいなかった。全てを取り戻したルソーは復活を果たす。ミリオンマスクはルソーに全てを任せて帰っていった。

第五章 勝利への大決戦!
大復活のルソーは学校を臨時アジトにして再びUFOに侵入。得意の変装で難関を突破し、ボッタクリ商事の悪事の証拠もバッチリ掴んだ。その時、社長が巨大な機械に乗って現れた。
ボッタクリ社長「生きては帰さん!」
社長自ら戦いに来るだなんて凄いね。しかし、その機械の性能がアダになって敗北。すると今度はUFO爆破スイッチ。
ボッタクリ社長「男のロマン、自爆スイッチだぁ!」
爆発前にUFOを脱出して、逃げる社長を追っかける。変装を駆使して追い詰めて、最後は警察署にお届け。最後は煙と共に消えたルソー。怪盗ルソー一家によって事件は解決したのだった。

終わり。

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この記事へのコメント

2013年01月30日 22:26
ルソーというと、ジャン・ジャック・ルソーしか思い浮かばないのですが、まさかのルパン+二十面相www
しかし、けしからん小学生だな!
いいぞもっとy(ry
2013年01月31日 20:11
>アッキーさん
ちなみにルパン+二十面相ということが明かされるのはエンディングの時だったりします。

白龍「しかし、これで小学生というのが信じられない…。」
パルナ「どの口が言ってるのかな…?」
白龍「そうか、小学生は皆天才。」
パルナ「開き直ったし…。」

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