ゲーム:ラグナロク オンラインDSについて

パルナ「何か、はくりゅーが紹介してるゲームって、世間で評判良くないのが多くない?」
白龍「中古品ばかり買ってる影響でしょうか…。ちなみに、この七日間のゲーム感想は面白かったのとストーリーとかがどうも…ってのを交互に出すようにしています。」
パルナ「別に気にしなくていいとは思うんだけど。」
白龍「それに、そのための注意書きですもんね。」



注意!
・ゲームが嫌いな人は楽しめないかもしれません。
・このゲームを知らないと楽しめないかもしれません。
・ネタバレだらけです。
・ところどころ改変がなされている部分があります。
・心の広い方じゃないと不快に感じるかもしれません。

白龍「私は感想や何やらを述べているだけであって、お勧めする意思はありません。なぜなら私が面白いと感じても他の人はどうか分からないからです。特に私は欠点は無視して、ストーリーの明かされなかった部分は脳内補完して、大抵の難しい操作・戦闘その他での苦労をさほど苦には思わないのです(でも苦労が過ぎると嫌になる)。つまりこの感想はいい所が強調され、欠点は記載されない方向性で書かれています。
『それでも構わん、御託は聞き飽きた、文句は言わん』という心の広い方はどうぞ。」


ラグナロク オンラインDS紹介サイト
http://ragnarokonline.gungho.jp/special/rods/


パーティアクションRPG、ラグナロク オンラインDS。オンラインゲームをDS化。オンラインの方はずっと新しい指令とかイベントとか追加されていくんだろうけど、こっちはそんなことはありません。




☆重要登場人物

アレス:勇者ポジション。目標は立派な冒険者。

シェラ:ヒロインポジション。記憶喪失中。

ルシフィ:戦士。親友と書いて『とも』と読む感じ。

ヴィセルク:盗賊。パーティの知恵袋。御館様。

リーシル:魔法使い。第二のヒロイン。僕っ娘。


プロローグ的な
主人公のアレスはルーンミッドガッツ王国の首都プロンテラの郊外で両親と共に生活していた。ある時、父親が突然旅に出て消息不明に。母親は心労から亡くなる。さらに人づてに父親が死んだことを知ったアレスは天涯孤独となる。そして、「立派な冒険者」になって天国の母親を安心させると共に、父親のような「冒険者」にはならないことを決意した。

その一方で謎の少女シェラと研究員と冒険者が謎の兵士達から追いかけられる。冒険者は少女に「お守り」の髪飾りを渡した後、少女を逃がすために兵士達を足止めする。
冒険者「フフ、お前達ごときが倒せるかな?さあ、派手に行こうか!」
研究員は少女を連れて逃げるが兵士に追いつかれ、崖の方へ追い詰められる。そして崖崩れで二人は落っこちる。

冒険始まり的な
アレスは立派な冒険者になり、ギルドを作るための手始めとしてユシドラの洞窟で綺麗な石を探すことに。洞窟を目指していると謎の少女シェラが倒れていた。話を聞いてみると記憶喪失らしい。
シェラ「分からない。」
アレスはシェラを見捨てる訳にもいかず、連れて行くことにした。
アレス「俺と一緒になってくれ。」
シェラ「…おー…。」
洞窟でシェラと協力してモンスターを倒し、絆を深める二人。そして仕事探しに首都プロンテラに向かう。ここでの大仕事はプロンテラ地下水路にわいた大量のモンスター退治。騎士団が討伐隊を結成しようとしているのでそれに参加しようとするが、試験に合格しなければいけない。試験管として騎士団のルシフィが仲間になる。地下水路の一階で試験に合格。そこでの友情やり取りでルシフィが今後ともアレン達についていくことになった。

強敵が現れる的な
騎士団から討伐隊出発の声がかかるまでおじいさんの頼みを聞いたり、魔法都市ゲフェンに行って儲け話に参加したりする。一方でシェラを探している謎の男とダークナイト。
謎の男「全ては必然ですよ。」
全ての人間を女神の生贄にするとか危ないこと言ってるよ。

儲け話でニョルニール廃鉱に行く仲間の一人ヴィゼルクと協力しながらピンチを乗り越える。途中で再会フラグを残して彼は去った。その儲け話をしたルゲールと舎弟のオッタルだが、廃鉱に潜む祖父の大盗賊アギールの亡霊のための生贄を探していたのだった。既に何人もの犠牲者が出ていたようだ。亡霊を倒した後、ルゲール達を問い詰める。
アレス「よくも騙したな!これはルシフィの分!これはヴィゼルクの分!これは俺の分!これは今までお前に騙され死んでいった人の分!そしてこれがシェラの分だああああ!!!」(殴る)
ルゲール「ゲピィィィイイイイイイイイイ!」(殴られた)

そこにダークナイト参上。シェラを探しているようだがあいにく一足違いでいなかった。ダークナイトは少女について知らないと言ったルゲールとオッタルを殺害し、アレスに重傷を負わせる。アレスはもっと強くなりたいとあせるようになる。ちなみに、オッタルは後に奇跡的に助かったことが判明。最終的にはアギールの宝を拝むことになる。

ギルド開設を頑張る的な
ルシフィの調べでギルド開設の方法は貴重なエンペリウムというアイテムがあれば認められる。それを手に入れるために奮闘開始。余談だが王国はオーディンが主神でアルナベルツ教という宗派があるらしい。女神フレイヤを崇めているところもあり、宗教対立がありそうだ。謎の男が女神どうこうと言っていたのはフレイヤのことだろうか。

フリオニのナミダゲットなど、ギルド開設アイテムのエンペリウムゲットは遠回りするしかないようだ。そのいら立ち故、騎士団の討伐隊出発の際に先走るアレス。そしてボスに苦戦。シェラ達の援護で挽回する。頭の冷えたアレスは仲間との絆を深める。
シェラ「馬鹿。」
アレス「ごめん…。」
シェラ「罰としてホッペにキス。」
アレス「////」

水路の魔物のボスを倒し騎士団討伐依頼は一件落着。しかし騎士団の被害が甚大なので復興のためルシフィが一時脱退。その代わりにヴィセルク再登場で商人の街モロクに向かうことになる。キャラバンの護衛をしつつヴィセルクがキャラバンのお館様だと知る。そしてボクッ娘元気暴走魔法使いリーシルと出会う。モロクについてフリオニの情報をゲット。

ヴィセルクとは一旦別れるがリーシルが付いて来ることに。フリオニはリーシルの両親の仇のようだ。
リーシル「フリオニ!ミナみな皆MINA皆殺しぃぃぃぃぃい!」
シェラ「リーシル、いい笑顔。」
アレス「おいおい…。」

三人でフリオニを倒し仇討ちとフリオニのナミダゲットを達成。ルシフィの友人であるアルドに会ってフリオニのナミダと交換でエンペリウムの情報を得る。

ギルド開設判定員のアルドは過去にロディアとゼインという仲間がいてギルド設立を目指していたがドラゴンに敗れ、仲間を失う。以前好きだった女性がどうこうといっていたのはロディアのことであった。フリオニのナミダゲットという不可能だと思われた条件をクリアしたアレス達のために封印したドラゴンの洞窟を解放。実は最初のユシドラの洞窟がそうだった。封印の奥地でドラゴンを倒したアレス達はロディアの手紙をゲット。アルドはロディアが生きているかもしれないという可能性を知り、彼女の故郷である隣の国アルナベルツ教国へと向かった。ちなみにこの大陸の名前はミッドガルト大陸。

ギルド創業開始的な
ついにギルド設立を成したアレス。そこに別のギルド「ゴールデンイーグル」のリーダーであるエドウィンとパートナーのファルフォーネが冷やかしに来た。
アレス「キャンキャン吠える奴は弱え。」
それなりに実力はあるんだろうがな。そんなアレスの元に依頼が舞い込み始める。依頼をクリアしたり、仲間を転職させたりしているとゴールデンイーグル壊滅のお知らせ。黒い騎士にやられたことと髪飾りの少女を探していることを教えてに来てくれたエドウィンはなんかいい人になっているな。そして黒い騎士がこちらのギルドに現れた。アレスと一騎打ちをする。
黒い騎士「さあ派手に行こうか。」
この台詞は…まさか?戦いは互角。お互いの最後の一撃が決まった瞬間、黒い騎士は光の中に消える。

そして場面は謎の男のところに。
謎の男「黒い騎士には期待していたのだが所詮は人形か。」
別の部下に少女捜索の全権を渡す。
謎の配下「どんな手を使っても…。」
新たな敵の性格はいやらしく、ねちっこいとみた。

さて、アレスは黒い騎士との戦闘でしばらく寝込んでいたが復活。ギルドの活動再開。サキュバスっぽいモンスターに悪夢を見せられたりしながらも依頼をこなしていく。この時、ヴィゼルグは昔に仲間ラークスを失った過去を、リーシルは大橋で魔法攻撃を受けまくる過去を悪夢として見る。また別の時に語られることの伏線だろう。

新たな敵が襲来的な
そんなこんなで活動していると重要人物が現れた。かつてシェラと共に逃げていた研究員のゲイルズだ。信用出来るのかどうか測りかねていたが、アレスがシェラに留守番させて隣国のシュバルツバルト共和国に行くことに対してのシェラの人間らしい苛立ちの行動に対して。
ゲイルズ「感情、ね…。」
これは実験動物を見るような態度だった。直感した、こいつは敵だ。シェラに関することを話さないし。結局、企業都市のリヒタルゼンの研究所のFファイルを取り返して欲しいというゲイルズの言葉は罠だった。何度もモンスターに襲われた揚句、ギルドに帰ればシェラは誘拐されていた。正確には騙されて連れていかれたのだろうが。
連れていかれた場所を特定し、ルシフィが正面で暴れている間に裏口から研究所に乗り込むアレス達。奥地でシェラとゲイルズ発見。そしてゲイルズの正体が判明する。
アルマ「使命を忘れた愚か者と一緒にしないで頂きたい。」
何と本物のゲイルズは既に殺されていたのだ。崖から落ちた時、シェラとはバラバラになったとは思うが、即死か、あるいは見つかって殺されたか。少なくともアルマはゲイルズの死体を確認して変装したんだろう。

アルナベルツ教の一派「偉大なる神々の運命」の一員と名乗るアルマは魔法を使ってアレス達を阻み、シェラを古城グラストヘイムに連れて行った。逃げられはしたが、敵だとはっきりしただけでも良しとしよう。
アレス「アルマ、あいつだけは真正面からぶん殴る!!絶対に!!」
ヴィセルクは敵の正体を探るために別行動。グストヘイム目指して森の精霊に会ったりモンスターを倒して扉を開けたりしながらシェラのところへ辿り着いた。と思ったら幻影。アルマのトラップに引っ掛かった。
アルマ「ブヒャヒャハハハ!無様ですねぇ、ブ・ザ・マ!」
これはヴィセルクが助けに来るフラグ、と思ったが後ろの試験管で傷を癒していたダークナイトがアルマに襲いかかった。
ダークナイト「さあ派手に行こうか!」
アルマ「下等生物がああああああ!!!!この体に傷をををををを!!!」
ダークナイト「お前もう死んでるぜ?」
アルマ「たわばっ!ひでぶっ!あべし!!」
記憶を取り戻したダークナイトはアレスの親父だった。これは予想通り。親父の語りをまとめると、「偉大なる神々の運命」の元で研究をしていた親友から助けを求められたが、親友は殺されていたのでその息子と共に「ユシルの心臓の欠片」から作られ女神復活の器にされそうになっているシェラを脱出させることにしたが、捕まってダークナイトに改造された上に記憶を封じられていたようだ。アレスは戸惑いながらも親父と共にシェラを助けに行こうとするが、親父の体に仕掛けがされていたようで襲いかかって来た。
親父「俺を殺してくれ…。」
アレス「い、嫌だ!そんなこと出来っこない!あんたが中々帰ってこなくて母さんは心労で死んだけど、憎めるもんか!悪いのは親父じゃないって分かったんだから!」
親父「やっと、親父って呼んでくれたな…。」

親父はボスへと姿を変えた。そして親父を殺して自責の念に囚われるアレス。
アレス「俺は間違ってばかりだ…。」
仲間の叱咤激励によって先に進むアレス。同じく両親を失ったリーシルと仲間を大切に思うルシフィがいてくれたから短時間で気持ちの整理がついたようだ。

最終決戦的な
最上階で謎の男改め枢機卿がシェラを祭壇に乗せてお医者さんごっこではなく生贄の儀式をしていた所にアレス達が乱入。仲間を返せというアレス達に対して。
枢機卿「これはただの器、モノ。人間的な感情?おかし過ぎて笑いが止まりません。」
世界の浄化とか言ってるところにヴィセルクがやってきて調べたことをぶちまける。
数十年前にアルナベルツ教の急進派「偉大な神々」が女神フレイヤを人間に神降ろしして世界の浄化を計画していたがことごとく失敗。その中に枢機卿の娘もいたが、それを知ったのは娘が死んだ後だった。
しかし、崇めてるのはフレイヤなのに「神々」かよ。

枢機卿は娘を死に追いやった力で世界を滅ぼそうとしていた。それが娘の復讐になると。しかし、娘以外の神降ろしの犠牲者については触れなかった。もっと言えば枢機卿はその計画に結構加担していたように思うのだが。どうも独りよがりな感じがする。アレスは説得に入るが枢機卿は聞く耳持たずバトルに。さらに枢機卿の変身形態。
枢機卿「アレスー!私は人間を止めますよー!」
フレイヤの神降ろしやアレスの親父のダークナイト改造など、その辺りの技術に長けているようだ。人間を止めた枢機卿を倒すがシェラにはフレイヤが降りてきてパワーが暴走。そんな中、シェラがアレスに頼みごとをする。
シェラ「殺して…。私が私であるうちに…。」
アレスは断固として拒否。シェラも世界も救う方法を考える。暴走したパワーに吹き飛ばされ、頭を打った時に親父と母さんの幻を見る。親父の言う通りに、シェラに生きたいと言わせた後シェラを斬った。すると辺りは光に包まれた。
アレスはその中で親父とゲイルズ(本物)の回想の幻を見る。例の髪飾りはフレイヤ降ろしを妨害する装置だったようだ。そして、シェラの心臓部「ユシルの心臓の欠片」が生きたいと願うシェラの心に反応してシェラが復活。
アレスは親父の墓を綺麗に作り直してシェラと共に墓参りをした。それを冷やかすルシフィとリーシル。そしてこれからもアレス達の冒険は続く。


おしまい!



いつもの妄想。

アレス「よし!ダークナイトに転職したぞ!これで俺は無敵だー!」
シェラ:職業シャーマン。
アレス「シェラの可愛さには勝てなかったよ…。」

リア充共幸せに爆発してろ!妄想必要ないじゃん!お付き合いありがとうございました!

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