第二回人気投票結果発表!その1

投票リストはこちら。


千花 白龍「さてさて、表裏さん、アッキーさん、ブラックホークさん、呵々闘諍さん、きむらのほうしさん、すずなさん、投票ありがとうございます。それでは第二回キャラクター人気投票の結果発表です!」
パルナ「司会進行は湖の看板娘、皆のアイドル、パルナと~。」
白木 翼「私、白木 翼(しらき つばさ)と湖の主、千花 白龍(せんか はくりゅう)さんの三人で行います。それでは早速行ってみましょう。」



パルナ「まずは0.2票獲得のGUN-Qだよ。」
GUN-Q『私、24位か。美恵はもう少し上にいるのに。』
翼「まあまあ。」
GUN-Q『ま、票が入っただけでも儲けものかしら。いずれまた出番は来るわ。そうよね?』
白龍「え、あ、はい…。」
GUN-Q『何なの、その出番は凄く先になります、的な目は。』
白龍「目ならGUN-Qさんに勝てませんよ。」
GUN-Q『そんな上手いこと言って…。まあいいわ。そろそろ息苦しくなってきたし、美恵の所に戻るわね。』(去る)



パルナ「次は0.3票獲得したツヲだよ。」
ツヲ「やあ、パルナちゃん。出番は少なかった僕に票が入るなんてビックリだよ。」
翼「インパクトが大きかったんでしょう。」
ツヲ「そうだね、あの日のパルナちゃんとの激しいせめぎ合い…。思い出しただけで体の芯が熱くなるね。今度、また…。」
翼「ツヲさん、今度の出番について少しお願いします。」
ツヲ「いずれは僕が主人公の小説が発表されるらしいね。それまでゆっくりしておくよ。ところで次はとっても可愛い子がランクインしてるんだって?是非とも…。」
翼「はい、ツヲさんでした。ありがとうございます。」(ツヲを連れて行く。)
ツヲ「あれ~。」



パルナ「次は0.4票獲得したスナオ、染姫(そめひめ)、白姫(しらひめ)だよ。」
スナオ「投票ありがとうございます。」(深々とお辞儀。)
染姫「くっくっ。ワシに投票なんて、ありがとよ。」
白姫「…。」
白龍「あれ?白姫さん?」
白姫「…。」
白龍「…あの。」
白姫「うあああああああああああ!!!!!!!!!!オーセアアアアアアアアアアンーーーーー!!!!」
白龍「やば!記憶が戻ってる!」
白姫「ごめんなさい!ごめんなさい!ごめんなさい!ごめんなさい!ごめんなさい!ごめんなさい!ごめんなさい!ごめんなさい!ごめんなさい!ごめんなさい!ごめんなさい!ごめんなさい!ごめんなさい!ごめんなさい!ごめんなさい!ごめんなさい!ごめんなさい!ごめんなさい!ごめんなさい!ごめんなさい!ごめんなさい!ごめんなさい!ごめんなさい!ごめんなさい!ごめんなさい!ごめんなさい!ごめんなさい!ごめんなさい!ごめんなさい!ごめんなさい!ごめんなさい!ごめんなさい!ごめんなさい!ごめんなさい!ごめんなさい!ごめんなさい!ごめんなさい!」
白龍「だ、大丈夫!オーセアンは怒ってないですよ!ささ、こっちへ…。」(白姫を連れて行く。)
染姫「…白姫は幸せにはなれんだか。世の中ままならんもんだのう。」
スナオ「そうですね。安らかに人生を終える者がいる一方で、志半ばで倒れる者や不可避の戦いで命を落とす者もいます。ままならないのが世の中ですね。さて、私はメイドらしく仕えるべき主を探しに、失礼致します。」(去る。)
染姫「少し白姫が心配だのう。白龍が付いているとは言え…。どれ、様子を見に行くか。」(去る。)
翼「只今戻りました。」(染姫と入れ違い。)
パルナ「はくりゅー、帰ってこない…。よし!はくりゅーの分までつばさと一緒に頑張る!」



パルナ「という訳で、次は0.5票獲得したフォールスだよ。」
フォールス「あれ?ピアリティは?」
翼「残念ながら票が入らなかったので…。」
フォールス「ピアリティー!今行くぞー!」
翼「待ってください!その前に一言!長編の主人公として!」(無理やり引き止める。)
フォールス「えー。あー。んー。そう言えばチュルーリだけ続投、もとい復活したんだよな。」
翼「ええ。」
フォールス「しかし、倒された。封印出来てもチュルーリを倒せる者は今までいなかった。やはり、今まで奴に挑んだ者は、結局一人だったからだろうか。奴はハデスとカトレーアの愛に敗れた…。あの時、ピアリティが僕のそばにいたら…。いや、何でもない。じゃ、僕はもう行くから。」(去る)
翼「ありがとうございます、フォールスさん。」



パルナ「次は一気に五人だよ。1票獲得のブラックドレス!相沢 美恵(あいざわ みえ)!オーセアン!アリス!ルビデ!」
ブラックドレス「おほほほほ!あの時は不覚を取ったけれども今度はそうはいかなくってよ!」(パルナに斬りかかる。)
パルナ「うひゃあ!」
美恵「危ない!GUN-Qモード!」
GUN-Q『オッケーよ、美恵!』
ブラックドレスと美恵&GUN-Qは剣と銃のバトルを繰り広げながら去っていった。
オーセアン「は、母上…。オレは…。」
アリス「何も言わなくていいわ、オーセアン。だって、あなたを待っている人がいるでしょう?あなたを必要としている人がいるでしょう?あなたが必要としている、愛している人がいるでしょう?早く行ってあげなさい。」
白龍「オーセアンさーん…。」(遠くの方からの声。)
オーセアン「母上、行ってきます!」(走り去る。)
アリス「さて、あたしも見に行こうっと」(ゆっくり去る。)
翼「あれまあ、皆さん行ってしまいましたね、ルビデさん。」
ルビデ「一気に出し過ぎだろ…。まあいい。しかし、俺に票が入るとは思わなかった。全然出番がなかったからな。これも日頃の行いか?」
翼「はい、日頃の悪い行いの賜物です。」
ルビデ「悪魔にそれは褒め言葉だぜ。」
翼「褒めましたよ?」
ルビデ「やっぱり翼は苦手だ…。」(去る。)



パルナ「さあ、次は二人から票が入った1.5票のディルティ!」
ディルティ「まさか死人のアタシがこんなところに出るだなんてね…。」
翼「ディルティさんの行動で、ピアリティさんはフォールスさんに助けられて、チュルーリさんと出会うことはなかったですよ。」
ディルティ「そうかい…。ただ、姫サマの守りたかったものは…。…やれやれ、気まぐれなアタシらしくもない。もう行くよ。」
翼「あ、それとチュルーリさんは…。」
ディルティ「さっき、向こうで聞いたよ。」(後ろ向きに手を2、3度振って、去る。)



パルナ「さあ、お次は2票獲得のカトレーア!」
カトレーア「べ、別に投票してくれなんて頼んでないわ!…でも、嬉しい///」
パルナ「ツンデレだ。」
カトレーア「ち、違うわよ!…ただ、私を見てくれてる人がいるってだけで、嬉しくなる…。ただ、それだけよ!」
パルナ(素直じゃな~い。ツンデレ~。素直に嬉しいって言えば~。)
カトレーア「その顔は変なこと考えてる顔ね~。」
パルナ「べ、べっつに~。」
カトレーア「と、それよりもハデスはどこ?」
翼「もう少し後に出てきます。」
カトレーア「ええ!私より順位が上なの!?ハデスのくせに!お仕置きが必要だわ!」
ツヲ「呼んだ?」
翼「お呼びじゃないです。」
カトレーアはハデスを探しに、ツヲは翼に引きずられて退場。交代で白龍が帰ってきた。
白龍「ふう、白姫さんがようやく落ち着きましたよ。」



パルナ「それじゃあ、次!2.4票獲得の佐保姫!」
佐保姫「え~?ワタクシがこの順位?信じられません…。」
パルナ「あれ?キャラが違う?」
佐保姫「あれは演技ですよ~。」
パルナ「本性だったりして。」
佐保姫「うふ
パルナ「読めない…。」
白龍「どういう性格なのかは、いずれ小説で。」
佐保姫「投票ありがとうございます~。」

白龍「さて、次から9位になります。キリがいいので今日はこの辺で。」

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この記事へのコメント

2013年01月09日 00:36
ツヲさんはいつも元気だなぁww
他の面々も元気そうで・・・あ、白姫が発作を。オーセアン、早く来てくれー!
ちなみに、確かGUN-QではなくGUN-Gに入れたはずですが・・。

佐久間「GUN-Q涙目。目だけに。」
山田「上手いこと言ったつもりか!」
アッキー「次回の上位陣も楽しみにしております!」
2013年01月09日 00:54
火剣「カトレーアよりもハデスのほうが上位とは」
コング「ルビデはダメだったか」
火剣「入選したぞ」
コング「ルビデはブラック魔王同様、優勝しか狙っていない」
火剣「毎回優勝を狙って毎回ビリになるブラック魔王とケンケンよりはいい」
コング「ブラックドレスも大健闘」
火剣「センター争いはパルナと翼か?」
コング「ひゅるーりがいる。♪ひゅーるりー、ひゅーるりーらら・・・あ、チュルーリだ」
火剣「バカにしてると泣かされるぞ」

呵々闘諍
2013年01月09日 20:51
輪廻「白姫ェ…。」
愛縷「早く鎮静剤を!」
輪廻「いや、そういうのいらないから!」
愛縷「こればっかりは本人の問題だからねぇ。逆に考えるんだ、お腹の中で一緒になれたと。」
輪廻「よかねぇよ。」
愛縷「さて、オーセアンさんはこれからどうするのか!?」
輪廻「ハッピーエンドになりますように…!」
2013年01月09日 22:14
>アッキーさん
白龍「ひええぇええ!間違ってしまい申し訳ありませんでしたー!」(ジャンピング土下座)
パルナ「こっちも発作(?)が…。」
ツヲ「失敗は誰にでもつきものさ。」
翼「そこからどう次に繋げるか、どう次に生かすのか、という部分が重要ですね。」
ツヲ「よし、白龍さんが復活するまで白姫は僕が…。」
翼「ツヲさんは駄目です。」
ツヲ「僕、涙目。」
2013年01月09日 22:14
>火剣獣三郎さん
白龍「カトレーアちゃんよりも人気のハデス君。人気の秘訣はめんどくさがり屋であること?」
パルナ「違うと思う…。」
白龍「ルビデは今回は14位でしたね。」
ルビデ「くそう、出番さえあれば…。次回は目指せ、優勝!」
ブラックドレス「おほほほほほほ!ワタクシと踊りたい方はいつでも。」
パルナ「怖いって…。」
白龍「さあ、センターは誰が飾るのか。パルナちゃん、翼ちゃん、チュルーリさんと可憐な少女達が勢揃い。」
チュルーリ「可憐な少女、か。かかっ。」
パルナ「何歳でも少女は少女!」
2013年01月09日 22:15
>呵々闘諍さん
白龍「鎮静剤、オーセアン投与!白姫さんは落ち着きを取り戻した。」
パルナ「愛こそ最高の薬。」
白龍「しかし、お腹の中で一緒…考えれば考えるほどグロい…。まあ、オーセアンさんならきっと何とかしてくれる。私、信じてます。」
ルビデ「ま、会ってられるのはこの空間だけだけどな。それか地獄、アリスが言ってたし。」
白龍「…。」

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