ゲーム感想:ヘラクレスの栄光~魂の証明~ について(1/3)

白龍「今回のゲーム感想は二万字以上ありますから三回分けることにします。」
パルナ「何で適当に書いて二万字超えるの…。」
白龍「それだけ、少なくとも私にとってボリュームのあったゲームってことですかね。ちなみに一記事の限界が二万字と気が付いたのもこれがきっかけ。」
パルナ「じゃあ、取り敢えず人気投票締め切りまでゲーム感想行ってみよー!」



注意!
・ゲームが嫌いな人は楽しめないかもしれません。
・このゲームを知らないと楽しめないかもしれません。
・ネタバレだらけです。
・ところどころ改変がなされている部分があります。
・心の広い方じゃないと不快に感じるかもしれません。

白龍「私は感想や何やらを述べているだけであって、お勧めする意思はありません。なぜなら私が面白いと感じても他の人はどうか分からないからです。特に私は欠点は無視して、ストーリーの明かされなかった部分は脳内補完して、大抵の難しい操作・戦闘その他での苦労をさほど苦には思わないのです(でも苦労が過ぎると嫌になる)。つまりこの感想等はいい所が強調され、欠点は記載されない方向性で書かれていると思います。
『それでも構わん、御託は聞き飽きた、文句は言わん』という心の広い方はどうぞ。」



ヘラクレスの栄光~魂の証明~公式ホームページ
http://www.nintendo.co.jp/ds/yekj/index.html



正統派RPGの香りが漂っております。ギリシャ神話がバックグラウンドのようだ。
主人公は記憶喪失の青年。英雄ヘラクレスらしい。
ヒロインのロコス。不死の少年(?)らしいがどう見ても女の子。どんな訳があるのやら。
美青年のシュキオン。多分、見た目だけ。ある目的のために旅をしている。
エリス、見た目は幼女で魔法使い。多分年食ってる。事故で記憶を失っていて旅をしている。
ヘラクレス、筋肉マッチョ。英雄ヘラクレスを名乗る不審な男。少なくとも「英雄」ではないだろう。これからなるかもしれないが。無銭飲食で捕まっているようだ。
主人公も仲間も皆不死。その謎を解くために神々の住むオリンポスへ向けて旅をしている。


オープニングはアニメ風。エリスは無表情だが可愛く、強力な魔法を使う。ヘラクレスは笑い方が豪快。注目を集める。ロコスはかっこよくて可愛い。シュキオンは美しく戦う。安定した強さでほっとした。何か主人公の影が薄いような…。本編では活躍するのかな。

ゲームスタート。これから仲間になるであろう人々の顔ぶれのチラ見せ。そして主人公は「時間がないから」と言われて、どこかから脱出?暗くてよく見えない。その後、海岸に流れ着く。何があった。ここで追っかけっこをする少女と兵士。少女には素通りされ、兵士には蹴られる。これは酷い。
兵士「剣返せ、女!俺が買ったんだ!」
少女「これは盗まれた父ちゃんの剣だ!文句なら商人に言え!」
   「それに俺は男だ!」
怒りに身を任せて斬りかかる兵士から逃げようとして、少女は主人公を巻き込んで崖の下へ落ちて行った。主人公死亡。

少女「ごめんな、巻き込んじまって。でもこれが運命だ。」
   「神様を恨んでくれ。」
酷いな、おい。しかし、主人公復活!ここで死んだら困るけどな。
少女「あんたも不死なのか?」
   「俺、ロコス。不死仲間だな。」
不死仲間…。何かやだなあ…。
   「あんたの名前は?」
主人公は名前を思い出せない。
   「あんだけ頭打ったんじゃ仕方ないよな。うん、気にするな。そのうち思い出すって。」
何て言い草だ。これが不死の達観ってやつか。ロコスは自身の不死の謎を追っている。
   「一緒にどう?っていうか記憶のない不死仲間を放ってはおけないよ。」
   「運命に感謝、いやあんたに感謝だな。」
思いっきり気に入られた。一目ぼれ?そして、父ちゃんの剣を貸してくれた。
   「いつか返せって言うかもしれないけど。ここは笑うとこだぜ?」
明るい子だ。こうして二人の旅が始まった。

ロコスは魔物の臭いを感じた。さっそくバトル開始。敵はラピュタのロボット兵みたいな奴ら。戦闘の説明が多いがそのうち慣れるか。主人公のレベルは1なのに対してロコスのレベルは5。しばらくロコスに頼る戦いになるのかな?森を抜けようとするが出口がない。そこに三体の妖精が現れた。どうやらここは迷いの森で、我々は迷わされたらしい。妖精は主人公を英雄ヘラクレスだと言い、道案内をかって出た。まさかこんなに早く主人公の正体が分かるとはな。三体の精霊がパーティに加わった。強い強い。先に進むとエーテルの溜まり場発見。ここでマジックパワー回復。

妖精ズ「エーテルがないと魔法が使えないなんてロコスかわいそ~。」
ロコス「かわいそうじゃない!使えるんだから。」
そこに妖精の王女が配下の妖精軍団を引き連れて参上。
王女「また会えましたね、英雄ヘラクレス。」
しかし記憶喪失だ。王女は魔法の強化方法を教えて、去っていった。でも主人公はまだ魔法を使えない。
妖精たちのおかげで森を無事に脱出。
妖精ズ「さようなら、ヘラクレス。」
    「元気でね、ロコス。」
ロコス「ありがとな、妖精軍団。」

妖精達がいなくなってから戦闘で苦労する。早くレベルアップした~い。村を経由して港町に向かう途中で不死を理由に追われている男を発見。うまいこと嘘をついて男を助ける。港町に行ったら船は巫女さん以外は乗れないようだ。巫女長に頼み込みに行くが断られる。そこにさっきの男が現れて許可書を三枚提出。自分とロコス、主人公を船に乗せるよう頼む。これで船に乗れるようになった。出発は明日の朝。男を追いかけて話を聞く。

男「先ほどは兵士達に嘘の方向を教えてくれてありがとう。」
ロコス「こっちもありがとな。」
これで貸し借りなし。その後、男がどうして助けたのかと問い、ロコスは不死だと聞いたからと答える。
男「不死は神か英雄…。恩を売っておこうと思ったのかな。」
ロコス「違うって!」
男は魔物扱いよりよっぽどいいと笑いながら去っていく。ロコスは不満そうだ。その後、宿屋が満室で立ち往生しているところを助けられる。
男「美しい男性は女性受けがいいもので。」
ロコス「自分で言うかよ。」
ロコスも不死だと知り、男は先ほどの非礼を詫びた。シュキオンと名乗るこの男もまた不死の理由を探して旅をしている。三人パーティになりました。シュキオンの性格、思っていたのとは結構違うな。それではクレタ島出発!

出発後、船が魔物に襲われた。偶然乗り合わせた男女のペア、エウドロスとパトロクロスの二人と共に闘う。かなり連戦した上に進路がずれて近くの村へ到着。ここで船の修理。ちなみに船長の家がある。先ほどの二人は急ぎの用があるらしく小舟を調達して一足先にスパルタへ。

開かずの倉庫があるが後で開くと思う。船長の一人娘のフローラが幻の花を隠しているがこれが後のストーリーにどう関わってくるのかな。戦ってくれたということで船長の家で一泊。ここで主人公が子どもの頃の夢を見る。どこかの町で女の子と会う。どんな過去が?ここで鐘の音で目が覚める。そう言えば何かあった時は鐘を鳴らすって小屋の爺さんが言っていた。何があったのかと調べてみると船長の娘が行方不明だそうだ。花の話をすると船長は廃鉱へまっしぐら。

廃鉱で船長と合流。あの幻の花はここにしか咲いてないんだって。中に進むと人形だけが落ちていた。まさかもう魔物に…。とにかく奥へ急ぐ。奥地で魔物に襲われそうになっているフローラを発見。取り敢えず無事だったのでさっさと助け出す。するとここの主っぽいモンスター参上。ケロベロスに似ているのに名前がオルトロス。チョコボではタコだったけど、まあいいか。船長と娘を先に逃がして三人で戦って勝った。村に帰るとお礼に倉庫のアイテムを頂けた。一夜明けて船の修理も終わったのでいざスパルタ。海上でまたもや魔物に襲われる。まあ、戦って勝つけど。

ついにスパルタに到着。食堂で何か騒ぎが。何だ、ただの無銭飲食か。この前ヘラクレスを名乗る男も無銭飲食で捕まった。取り敢えず会ってみることにする。牢番にわいろを渡して中に入る。何だかこのヘラクレスは本物っぽい。少なくとも嘘はついていないようだ。不死で記憶がほとんどなし。残っている記憶は自分がヘラクレスであることと、オープニングであった記憶。また、実力も確かで「飽きた」の一言で牢から脱出。
シュキオン「これも運命でしょうか…。」
ロコスの台詞が盗られた。

ヘラクレスが脱走したことに巻き込まれた主人公達。そこに船長が手助けしてくれた。なぜか抜け道を知っている船長。秘密の処刑穴だけどな。魔物さえ何とかなれば脱出出来そう。船長は昔ここにいたのかな。どこに続いているかと思えば崖の上。さらに奥地の遺跡まで行けば絶対に追手は来ない。魔物がわんさかいるからだ。今思ったけど、ひょっとしてヘラクレスは魂と身体に分離したのだろうか。

遺跡タポスに到着。二十年ほど動いていないエーテル製造装置。管理者はダイダロスで弟子の一人が船長であるガズス。タポスは神ゼウスの怒りに触れたので廃棄。そのついでにダイダロス達は追放。牢のことを知っていたのはその過程で故郷に戻ろうと忍び込んで見つかって…という話。故郷に戻りたいよな。ここでヘラクレスが笑う。豪快に良く笑う人だ。
ヘラクレス「湿っぽい話は笑い飛ばしてしまえ。」

ここでロコスが、主人公がヘラクレスだということを紹介。二人のヘラクレスの謎を追ってオリンポスへの旅仲間が増えた。その時、謎の地震。どうやらタポスが動いているようだ。調査を開始する。最深部で謎の声を聞く。
?「エリス危ない!」
エリス「不死だから大丈夫。」
またしても不死仲間が増えるのか。行ってみるとでかい魔物と対峙する少女と付き添いの男。手助けするぜっていうより代わりに戦ったぜ。

でかい魔物ヒュプノスを倒してひと段落付いた。不死の幼女エリスと一緒にいたのはダイダロスの弟子のヘロン。ヘロンはタポスを安全に止める方法を探している。エリスとは爆発したタポスの近くで出会った。そのタポスの爆発で街一つが消えている。船長はヘロンと共にタポスを止める旅へ。ところでさっきの振動はここが動いているんじゃなくてヒュプノスが暴れてただけなのか?エリスはシュキオンが気に入ったらしく一緒に来ることになった。ついに不死五人パーティ。

オリンポスに行くために次にミケナイに行く。そこにダイダロスの弟子で船長の知り合いでもあるアルが住んでいるので紹介状まで書いてもらった。ありがとう船長、何から何まで。ミケナイのアルの家に着いたが、アルは無反応状態になっていた。友人と名乗るゴアンによるとダイダロスが発明した変な装置をいじっていたらこんな状態になったという。ここは先に行くしかないようだが、何か気になる。妙なことを口走っていた街の人がいたし。

オリンポスに行くためにはある平原を通らなければならないが、そこは行った兵士が帰って来ない奇妙な場所になっていた。行ってみると兵がたくさん倒れていて反応がない。しかし死んでもいないようで、アルと同じ症状だ。そこに別の兵士たちが襲ってきた。不死兵ですって。倒すが、再び起き上ってどこかに去っていく。ロコスが追おうとするがヘラクレスに止められる。逃がすのが戦場のルールだって。追えば根源をつきとめられるかもしれないのに。でも深追いは確かに危険だよな。これはもうダイダロス、ラスボスフラグだな。ただしその裏に真のボスがいる。ちなみにエリスは鎌を装備できる。死神幼女、かっこいい。

平原を抜けたところで落とし穴に仲良く落ちた。ここで思わぬ再会、エウドロスとパトロクロス。不死兵を捕まえようと思ったら我々が落ちてしまった。不死兵は北の砦に帰っていくらしい。それはそうと、二人が自分達の主を紹介すると近くの街へ案内。会って損はない英雄、って誰だろう。何と英雄アキレス。ああ、アキレス腱が弱点の人ですね。
アキレスは主人公に英雄の魂を感じ取った。でもデミゴッドなので断言は出来ない。ヘラクレスに向かっては「英雄体型だ、しかし…。」とか言ってる。取り敢えずくつろいでくれって。
ヘラクレス「ワハハハハハハ。これでしばらくは二人ともヘラクレスだ。」
しかしその後の独り言の台詞が気になる。
アキレス「もし私が感じたのがヘラクレスの魂でないとすれば…。」

オリンポスに行くためには天界の門をくぐらなくてはいけない。そのためには神託を受けた者が必要。アテナイ王がそうだったが、死んだので娘のピアザのみがその能力を持っている。そしてピアザはディロス将軍に幽閉されている。要するに姫さんを助ければいいんだろ。さっそく姫の捕まっている塔へ向かう。不死兵の秘密もそっち方面にありそうだし。アキレスは東のトロイへ戦争に行く。全てが終わったら姫に合わせて欲しいってどんな関係なんだ。
アキレス「運命の人だ。」

ただし恋人とは違う模様。オリンポスに行くのが物語の最後の方だと思っていたが、これはオリンポスに行ってもまだまだ旅が続きそうだ。ダイダロスを倒さないといけないしな。怪しげな装置の件もあるし。
塔を守っていたのは普通の兵士。どうやら不死兵に仕事を取られて不満があるようだ。しかし説得は出来なかった。
兵「だからこそ与えられた仕事をこなす!」
ヘラクレス「つまらん仕事に命を張るな!」
ヘラクレスが突進で気絶させてくれました。

塔の最上階には当然中ボス。スピンクスという攻撃にはカウンター、魔法には魔法リピートで返してくる嫌な奴。集中放火で片付ける。ようやくピアザ姫と面会。しかし助けに来たと言う言葉を信じてくれない。将軍の手先だと思われてるぜ。シュキオンの説得は失敗。ロコスの説得で少し傾いて、ヘラクレスの説得。しかし、突然ヘラクレスタックル。
ヘラクレス「済まん。説得が面倒になった。」
ちょっ!お前っ!気絶した姫を担いで脱出。しかし、見張りの兵が目覚めたようで追っかけて来た。そいつらを片付けているところで姫が目を覚ましたので、助けに来たことを信じてくれた。窓から飛び降りることで脱出。助けてくれたお礼に姫が天界の門まで案内してくれるとのこと。その前にヘラクレスにタックル。
ピアザ「お返しよ。」
ヘラクレス「いい性格だ。」
何か意気投合してる。さあ天界の門にレッツゴー。シュキオンはヘコんでるけど気にしない。門に着いたら天の声がして門が開いた。ただし普通の参拝客は通れなかった。我々だけ通過。

進むと英雄の回廊に到着。主人公もヘラクレスもここを知っている。そこに妖精軍団が現れて二人だけ回廊の中に。神様の命令ですって。この回廊では英雄であることを示さなければならない。要するに英雄を試す場所だ。今までの中ボスが出現。二人だけだったけど思ったよりは苦労しなかった。二人とも英雄と認められた上でパーティと合流。さらに先に進むと神殿が見えた。そこの女神アストレアにいきなり裁きを申しつけられた。
アストレア「お前達は存在を許されざる者。」
      「存在したければ善であることを証明せよ。」
本来なら土くれか海の泡になるところを慈悲でチャンスを与えてるって。もう傲慢の極み的な発言しまくり。言いたい放題の後に強制退去。酷い。

取り敢えず次はアキレスの所へ。まずはふもとの村に戻ったら、めちゃくちゃになっていた。トランティア軍の仕業らしい。しかも将軍はヘラクレスだって。ヘラクレスだらけ。とにかくトロイの方に行ったらしいから追う。一石二鳥だ。追ってとっちめてやる。
主人公「村を焼いたカリ、百万倍にして返してやるぜ!」
まずはディロス将軍の陣営にお邪魔する。塔で会った兵が逃げていくところだった。相手も不死兵?どこ産だ?ディロス将軍のアジト発見。ちょっと中に入ってみると老将軍ヘラクレスがいた。話によると自分が村に着いた時にはもう焼け野原だったと言う。別の指揮系統がある?そしてこの地下にある不死兵を生み出す装置クラシスの破壊に協力してくれないかと言ってきた。まあ同じヘラクレスだし、オッケー。

少し降りたらすぐにクラシス発見。ヘラクレス将軍が壊してくれたよ。そして任務完了とばかりに立ち去る。その装置に囚われている魔物、メデューサは我らで倒せと。めんどくさくて逃げたな。しかし、魔物の魂を死体に分け与える装置とは恐ろしい者を作ってくれたな、ダイダロス。メデューサを倒して戻ると不死兵たちがエーテルになって消えていく。そしてディロス発見。年貢の納め時だが、この人はそう簡単に諦めてくれる人ではなかった。
ディロス「ピアザ!全てを失ってもお前だけは手に入れる!」
ヘラクレス将軍が追いかけていくが、多分捕まらないんだろうな。

改めてトロイに向けて出発。そこでトランティア兵がヘラクレス将軍と間違えて声を掛けてくる。すぐに誤解だと分かったが、それをいいことにピアザ姫の脅し、じゃなくて説得によりまんまと木馬に乗り込んだ。しかし、中に不死兵もいるぞ。将軍ヘラクレス、何か怪しい。ちなみに木馬は要塞になっている。例の作戦は多分やらない。木馬の中にクラシス発見。ヘラクレス将軍が世界のクラシスを破壊すると言っていたのにかこつけて、これも破壊。後で事情を聞くか。ついでに魔物も倒す。これで善なる者の証明が出来たのか?不死兵達が消えて行く。
兵「生きてるうちは皆、俺の友達だった。」
ロコス「何か悪いことしたね。」
兵「いや…これが運命さ…。」
最近ロコスの台詞が盗られまくり。

ヘラクレス将軍以外の命令系統はアゴンという解任された前将軍のものらしい。トランティアも一枚岩じゃないようだ。こいつとはまた後で会うことになるだろうな。トロイに向かって更に爆走。その途中でパトロクロスと再会。トロイも不死兵を使っているのでアキレスが苦戦している。援軍を連れて戻ってくるって。もう、どこもかしこも不死兵だらけだな。そしてヘラクレス将軍と再会。ディロス将軍はどうなった?木馬のクラシスはアゴンの物だったようだ。そして明かされるヘラクレス達の謎。
シュキオン「ヘラクレスがクラシスに閉じ込められているんだよ!」
皆「な、何だってー!」

これは驚きだが納得。英雄がクラシスに捕まっているとは。捕まえたのは神?
ロコス「英雄不足なのかな。」
それとも神が試しているとか?でも自分達でクラシスを禁止しておいて、そんなことするかな。まさかゼウスがラスボス?

戦場に着いてアキレス発見。不死兵に苦労しているようだ。ピアザはアキレスの秘密を守っているようだ。アキレス腱のことですね、分かります。クラシスの破壊はヘラクレス将軍が引き受けて先に行ってしまった。カッサンドラの予言によるとピアザがアキレスの運命を変えるらしい。しかし、ピアザは何のことか分からない。カッサンドラはトロイにいるので聞いてくるか?ここでロコスとシュキオンが少しだけ話。
シュキオン「どうでしょう、ピアザ姫が五人の不死の者を連れてあなたの運命を変えに来たというのは。」
      「少しかっこよすぎますか?」
アキレス「いや…。」
その後アキレスは安心したので気絶。ピアザはアキレスのそばに残ることに。五人でカッサンドラを探し出す。でも、これはカッサンドラがクラシスに入っているフラグだよな。ちなみにここらでデスチャリオット系のモンスターが出て来るんだけど、顔+戦車って何だよ。トロイは不死だけじゃなくてキメラもやってるのか。

トロイの城門が固いので木馬アタック作戦開始。ヘラクレス将軍の運転は荒いぜ。トロイの街は不死兵らがウロウロ。家まで壊されている。不死兵を完全にコントロールできていないのか?奥に進むと後ろからアゴン将軍参上。アルの友人と言っていたゴアンがアゴンだったようだ。単純な偽名だな。アゴンはシュキオンを知っているようだ。しかしシュキオンには記憶がない。
アゴン「クラシスがあれば世界が手に入る!」
    「記憶を失くしたのは本当だったのか…。」
アゴンはやることがあると言って逃げ出す。追っかけるのはヘラクレス将軍に任せるとして、ここのクラシスは我々で潰すか。

カッサンドラは街中にはいなかったのでやっぱり…。地下にクラシス発見。捕らえられているのはプロファシスという魔物。カッサンドラはどこだ。この魔物かなり強かった。っていうか弱点の魔法をガンガンぶつければいいってことに気が付くまで結構かかった、不覚。何とプロファシスの正体はカッサンドラだった。この展開は読むべきだった、更に不覚。カッサンドラは自分の予言が信じてもらえないことで魔物に変身していたようだ。ここにアキレスとピアザが駆けつけた。カッサンドラはアキレスが自分の予言を信じていたのに驚く。何せ神の呪いだもんな。でもアキレスもデミゴッド。ここでカッサンドラはぜひ聞いて欲しい予言があるそうだ。世界の滅亡に関する呪いらしい。



白龍「長いので続きはまた明日。」

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