絵を貰っちゃった!その13

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湖に遊びに来ているサーナイトさんが風精霊(シルフィード)を描いてくれました。召喚者によって姿が変わる精霊ですが、皆さんのイメージはどれでしたでしょうか。



おまけ

以下は前回の風精霊(シルフィード)と偽ペリドットの会話全容。つまりはフィベとアルドンパカの会話。ペリドットにはアーウーとしか聞こえていなかった声ですが、本当はちゃんと喋っています。最初のペリドットの声が特務隊班長達に理解出来なかったのと似たような状況です。言葉が通じるかどうかというのは非常に大切な問題ですね。





ヘドロがなくなったことでペリドットはどうにか呼吸が出来るようになった。意識はまだはっきりとしないが、目の前に誰からいるのが見えた。それは風精霊(シルフィード)だった。


「『貴様…!』」
ペリドットは見た。自分とそっくりの姿をした者と風精霊(シルフィード)が睨み合っている光景を。
「あたちのペリドットに手を出すなあ!」
↑フィベはかなり独占欲が強いみたいです。勢いで言った部分もありますが、彼女もチュルーリ一家なだけはありますね。

「『ふん!貴様らが何をしてももう遅い!見ろ!世界はもう恨みと憎しみに満ち満ちておるわあ!』」
「まだよ!まだ希望はある!」

「『どこにそんなものがある!?見ろ!カトレーアの子孫共ですら憎しみに呑み込まれておるわあ!』」
「それは全部お前の仕業だろ!あの時みたいにお前が裏で仕組んだんだろ!」
↑この辺りは『Engagement ring』の時のことを踏まえての会話です。詳しくはこちら→『Engagement ring

「『ふん!きっかけは確かに我だろう。だが、憎しみを増幅させ続けたのは人間共だ!止まれる場所はどこにでもあったのに、みるみる内に憎しみが憎しみを呼び、怒りが怒りを呼んだ!遅かれ早かれこうなることは決まっていたのだ!』」
「勝手なことを言うなあ!お前が何もしなければこんなことにはならなかった!それに、お前は一度カトレーアとハデスに敗れている!お前の言う憎しみをあの二人は乗り越えた!」

「『ふん!あの二人にしてやられたのは確かだろう。だが、あんなのは稀有な例に過ぎん!そもそも、ハデスは外の世界から来た者だ!この世界で生きる者に敗れた訳ではない!』」
↑カトレーアにも敗れているのにも関わらず、アルドンパカの非常に言い訳がましい台詞。この辺りに若干の小物臭を感じます。
「ハデスとカトレーアに敗れたくせに、そんなのただの言い訳!敗れたのなら大人しく精霊界に還れえ!」

「『ふん!羽虫の欠片がほざきよるわあ!あの時は引きずり込まれたが今度はそうはいかん!今や我の力はあの時の比ではない!今度こそ貴様らを呑み込んでくれるわあ!』」

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この記事へのコメント

2015年07月29日 00:04
私のイメージでは右側ですが、なるほどユニコーンもアリですね。
ラストのペリドットを救ったときは、真ん中の形態でしょうか。

それにしても、アルドンパカは最強クラスなのに何故こんなに小物臭を発しているのか・・・。
極めて強いのは確かなので、もっとドッシリ構えてもよさそうなのですが、そこも彼の味というべきか。いろんな意味でチュルーリと対極なんですね。
それぞれの思考の軸が、アルドンパカが“集団”で、チュルーリが“個”。直接対決ではチュルーリが勝ちますが、人類にとって厄介なのはアルドンパカの方。

八武「フィベたんマジ天使!」
山田「光になって消えていったが、再登場あるよな?」
佐久間「このロr・・・いや、フィベは実年齢それなりにあったな。」
維澄「でも見た目は子供。」
神邪「心なしか維澄さんの目が輝いているように見える・・・。」
2015年07月29日 09:02
>アッキーさん
なるほど、アッキーさんのイメージは右側ですね。今後の参考にさせていただきます。
精霊に決まった形はないので、召喚者によっても姿が違うし、召喚後も姿を変えることが出来ます。ユニコーン形態だと空を飛ぶ時に乗せてもらえるかも。
精霊界にいるアルドンパカ本体は多分どっしり構えていると思う気がしなくもない今日この頃ですが、こっちの世界に出ようとしている一部は何故かこの性格に。何ででしょうね。
精霊の基本的な力の源は魔力であり、それらは人間の心と密接な関係にあります。アルドンパカは闇大神霊ということで、憎悪を伴った魔力が大好物。なのでこの世界を憎悪の満ちたものにしようと画策しています。一人ひとりの憎悪よりもより多くの人間の憎悪が欲しいアルドンパカと、自分自身が一番強ければいいというチュルーリ。光大神霊(チュルーリ)本体はどう考えているのかは不明ですが。
さて、フィベに再登場はあるのかどうか…。う~ん、どうでしょうね。人間的に言えば実年齢はとても高いですが、半分精霊なのでこれからまだ成長するかも?四女だし。そう考えるとゼロは成長し過ぎ…。多分、父親似なんでしょう。

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