脱衣決闘 第二話オマケ デッキ集

3.リポーターの小波のデッキ【シンクロアンデット】
(モンスター12、魔法2、罠6)
●モンスター詳細(下級チューナー3、下級9)
ゾンビキャリア (レベル2)3枚、自己再生チューナー

ゾンビ・マスター(レベル4)3枚、小波のお気に入り
ゴブリンゾンビ (レベル4)3枚、最高のシンクロ素材
馬頭鬼     (レベル4)3枚、墓地に落ちろ

●魔法詳細
大欲な壺     1枚、ドロー
ブラック・ホール 1枚、全体除去

●罠詳細
奈落の落とし穴  3枚、スナイプストーカー対策
激流葬      3枚、おジャマトリオ対策


★エクストラデッキ(シンクロ4、エクシーズ1)
BF-星影のノートゥング (レベル6) 1枚 ※本編未使用
瑚之龍          (レベル6) 1枚、ドロー
神樹の守護獣-牙王    (レベル10)1枚、当て馬
魔王超龍 ベエルゼウス   (レベル10)1枚、プロデューサーとの絆にして切り札
ガガガガンマン      (ランク4 )1枚 ※本編未使用

解説:一次予選一回戦の加藤と熊平のデュエルを見て作り上げたデッキ。ベースは自身の愛用する【アンデッド族】だが、加藤のデッキの核をおジャマトリオとスナイプストーカーと見定め、それに対抗出来るように召喚反応系の罠カードを大量投入している。また、熊平が使ったカードの中で加藤相手に有効だったと思われるブラック・ホールと神樹の守護獣-牙王もチョイス。
基本戦術は2体並べてレベル6シンクロを出すこと。この時にゴブリンゾンビを使うとガンガンサーチ出来て手札が幸せ。墓地が肥えればアンデット族の展開力によってレベル10のシンクロも簡単に出せる。当然、小波の切り札にして愛と絆のカードである魔王超龍 ベエルゼウスも早々に出てくることになるので並のデッキでは太刀打ち出来ない。

余談だが、小波の最終ターンでベエルゼウスではなくBF-星影のノートゥングとガガガガンマンを出して効果ダメージを与えていれば勝っていた。プロデューサーとの絆のカードに固執するあまり、勝機を逃していたという皮肉。絆とは時に足枷にもなるが、本人が幸せならそれもまた一つの愛の形なのかもしれない。



4.キャロル・キャロライナ・クリスティーヌ加藤の一次予選用ではないデッキ【???】
(モンスター8、魔法3、罠2、不明7)
●モンスター詳細(下級チューナー1、下級6、最上級1)
魔轟神獣ケルベラル   (光属性レベル2)1枚、加藤のペット(手札コスト、蘇生)

バトルフェーダー    (闇属性レベル1)1枚、防御カード
おジャマ・レッド    (光属性レベル2)1枚、シンクロ素材
おジャマ・ブルー    (光属性レベル2)1枚、シンクロ素材
Emダメージ・ジャグラー(光属性レベル4)1枚、防御カード
スナイプストーカー   (闇属性レベル4)2枚、トリガーハッピー

カオス・ソルジャー -開闢の使者- (光属性レベル8)1枚、2回攻撃

●魔法詳細
抹殺の使徒   1枚、罠狩り族
貪欲な壺    1枚、ドロー
強制転移    1枚、NTR

●罠詳細
おジャマデュオ 2枚、加藤の切り札

★エクストラデッキ(シンクロ2、不明3)
瑚之龍     (レベル6) 1枚、ドロー
白闘気双頭神龍 (レベル10)1枚、攻撃隊長

解説:一次予選のデッキと似て非なるデッキ。特に、一次予選でのフィールドロックを見て、罠カードを大量投入しようものなら抹殺の使徒で全部狩られる。おそらく抹殺の使徒は3枚積みと思われる。
勝ちパターンはやはりおジャマトークンに対しての貫通全体(2回)攻撃か。カオス・ソルジャーやスターダスト・チャージ・ウォリアーなら2体を貫通破壊するだけで4000以上のダメージを与えることが出来るのでおジャマデュオでも十分。ただし、ライフポイントを回復されると計算が狂う。また、デュオではロックが不完全なので、非チューナーのモンスターが召喚された時に発動するなどの工夫が必要。

余談だが加藤の言動から推測するに、一次予選用のデッキにはおジャマデュオは入っておらず、強制転移が少なくとも1枚は入っていると思われる。

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