遊戯王セブンス第13話「もう一人の王」感想

まだだ!オレのファンサービスは終わらないぜ!.jpgネタバレ注意。私の予想や想像も多数入っています。

1クール目の最後を飾る素晴らしい話でした。






















★王道遊我・・・ついに《セブンスロード・マジシャン》を引いてしまったが、最高のタイミングで遺跡が出現。この展開は遊我の予想通りといった感じ。
既にデュエル恐竜研究クラブの面々と紋章の謎を解き明かしていただと!10話での伏線はこれだったか。
七冥館が遺跡と関係があることは予想済みだったが、紋章の謎が解けていることにビックリ。だって、ルーク達と一緒に紋章を見ていた時にはそんな素振りなかったし。あの時、ロミンがスパイだということに薄々気が付いていた遊我は演技してたってことか。敵を騙すにはまず味方から。お見事です。
しかし、満月の日には必ず床が壊れる?そりゃ修繕費が大変だし、幽霊話が作られたりして使われなくなるのも当然だな。

オーティス登場により《セブンスロード・マジシャン》並びに関連カードが正式であるという判定が出て、ロアの策略も全て暴かれた。しかし、当然ながらデュエルは続行する。デュエリストたるもの、一度始めたデュエルを途中放棄することは許されない。
最終的に、一貫して真正面からデュエルを行い、トラブルがあっても続行し、戦い続けた遊我にデッキが答えた形となった。(しかも即売もこなす。)
遊我の勝利により、ロミンは自由になったし、ロアも過去の呪縛から少し解放された感じがして、全ては丸く収まったと思う。ルークのロミンへの確執も次回で解けそうだし。

そして1クール目の締め括りとして、遊我がデュエルの王を目指す決意をする。オーティスに踊らされるのではなく、自分の意志で進むと表明するところも良い。



★ルーク・・・ロアのプレイングを見て、今まで出会った中で最強かもしれんと漏らす。遊我陣営で一番デュエルが強く、強敵の大人達と数多く対戦してきたルークが言っていることからも、ロアの実力が破格であることは間違いないだろう。

次回でロミンとの確執は解けるだろうか。ルークのロミンに対する信頼の大きさがそのまま怒りの大きさになっているので、裏を返せばそれだけロミンと楽しく過ごしていたということだ。さて、どのように折り合いを付けるのか。



★蒼月学人・・・卑怯な手段ばかり使うロアの実力は低いと思っていたが、いざデュエルとなった時のレベルの高さに素直に驚いていた。
確かに、これだけ卑怯なことをするんだから裏を返せばデュエルの実力が大したことない、と推測するのが普通だ。しかし、ロアもオーティスに選ばれなかったこととこの世界への息苦しさに対する反骨精神でここまでのし上がってきただけのことはある。デュエルの腕もしっかり磨いていたのだ。

さて、次回で髪の毛が爆発させられていますが、大丈夫かな・・・。(小麦粉・・・まさか粉塵爆発!?)
まあ、次回が100%ギャグ回で神回になりそうな気はしますが。



★霧島ロミン・・・秘密は結局、音痴の件だった。うん、知ってた。
そして、遊我は気が付いていた。うん、分かりやすかったからね。(ひょっとしたら、これもカマかけられただけかもしれないが。)
ちなみにロミンの音痴はひょっとすると大したことないかもしれない。音楽をやっているために普通の人からしたら上手いじゃんと言われるぐらいであっても、本人にとっては納得のいかないものという可能性もある。(そうして、自分の歌はギターほど上手じゃないと長年思い続けて本当に音痴になっている可能性もあるが。)

次回、「ロミンどエス、キッチン」ではなく、「ロミン’sキッチン」にて料理に挑戦か。予告ではド下手な感じしかしなかったが、本気を出せばアイ!マイ!まいん!みたいにちゃんと料理出来るのだろうか。



★霧島ロア・・・ロアが遊我の後ろにいた件と遊我に向けられた言葉をロアも受け取っていたのは予想通り。前回、ロミンが言っていたように幼い頃から自分が目立つことを何よりも望んだロアからすれば、自分が選ばれなかったのは(幼少期の万能感も相まって)ショックだっただろう。

ついでに、ロア達がゴーハ社にハッキングしていたことも明らかに。(前回の記事で最初にこの可能性を思っていたが、未来や平行世界のカードである方が遊戯王らしかったのでボツにした。が、まさか合っていたとは・・・。こっちの説もちゃんと書いときゃよかった。しかし、今更言っても後の祭り。ぐぬぬ。)

結局、ロアの目的はオーティスが何故、自分ではなく遊我を選んだのかを問いただすことだった。(これに関してオーティスは回答していない。が、遊我が言ったことと概ね同じことを言おうとしていたと思われる。)
その目的を果たしたために、遊我とのデュエルを暗黙の内に中止しようとしていた。無論、企みが全て露呈した後でもまだデュエルを続けようというのは恥知らずな部分もある、と考えた可能性もあるがデュエリストとしては宜しくない。ロアのエースはレベル8に相応しい強力な効果だったし(効果がサクリファイスとちょっと似てる?というか、《ロイヤルデモンズ・ヘヴィメタル》が万城目に見えた・・・。)ルークの評価通りなら純粋なデュエルの腕は遊我より上だったかもしれないが、この辺りのデュエルに対する姿勢の差が最終的な勝敗の差になったと思われる。
自分自身が歌で「駆け引きナシの勝負しようか」と言っているにも関わらず、過去に囚われ、オーティスにこだわったがために《セブンスロード・マジシャン》をダシにゴーハ憲章にケチを付けるという形で駆け引きを行ってしまった。デュエリストがカード以外のものを頼りとする時、腕が鈍るのは当然であった。

自分の手を汚さずロミンや月太にやらせたり、デュエル再開の時にシレッと条件追加してきたりと、色々とやらかしてはいるが、それら全てがロアらしい行動な気がして一周回って逆に清々しく感じる。
思えば、ロアは舞台の上で常にパフォーマンスを行っていた。自分の素を出している時も多いだろうが、常にエンターテイメントの心を忘れてはいないような気がする。極端に言えば「俺様キャラを演じている」という感じか。10話でも、遊我達を無理やり舞台に上げたけれども「さあ、勇気あるデュエリスト達に拍手を。」と言っていたり、今回の最後で「盛り上げてくれた遊我達に拍手!」と言っている辺りとか、こいつ中々分かってるじゃないかという感じがする。ロアが一番人気な理由が何となく分かった気がした。
最後の強がりもまたロアらしいが、その時の表情を見るに少し憑き物が落ちた感じがした。次に会う時には相変わらずの部分はあれど、一回り成長してそう。

というか、こいつも地獄言うとる。最後の歌でも「Heaven and Hell」とか言ってるし皆、地獄好きだな!



★ミミさん・・・やっぱりオーティス(と遺跡)を取り逃がした。というか、あの遺跡、何なの?ゴーハの科学の粋を結集して作った乗り物なの?タイムマシンとか並行世界航行機とかって言われても納得してしまいそうなぐらい高性能な気がする。

ちなみに、ゴーハの仮面を被っていたからヨシオには気付かれてない様子。ゴーハで働いていることは知っていても、ここに来ているとは思ってないだろうし、観客に紛れていたし。
ヨシオがまたグレたと勘違いしなければいいけれど・・・。



★オーティス・・・《セブンスロード・マジシャン》はホログラムの男(オーティス)が作ったカードだったのは間違いなかった。だが、ゴーハ社の社員であるから当然、正規カードぉ!そうだね、社員だってことは第一話から分かってたからね。
そして、失格の理由もそこにある。確かにインサイダー取引的な見地から、開発者が参加したらまずいもんね。この辺にデュエリストと開発者との立場のジレンマが存在する。(だからペガサスはデュエルに飢えていたのかもしれない。)
オーティスが与えたカードが《セブンスロード・マジシャン》1枚だけというのもある意味、当然。遊戯王界では、カードが持ち主を選ぶのは常識。セブンスシリーズは自然と遊我の元に集まっただろうし、デモンズカードもロアを選んで集まったのだ。

さて、次のステップに進むために鍵を手に入れろと意味深なことを言って去るオーティス。2クール目はこの辺りを巡るストーリー展開になりそうだ。最後に意味深な映像が出たが、これが鍵と関係している?
何となく全体像はAIレストランの巨大AIっぽくて、赤い球はドラギアスの胸のコアに似ている気がするがどうなんだろう。ついでに、赤い球の中に誰かの人影が・・・。一体、誰だ?



★他のキャラ達・・・ジュラシックの皆様も無事に再登場。ヨシオも新聞部と共にビデオデッキを持って乱入。それ、お母さんの私物か?それとも、もらったのか。それか、新聞部のものなのか。多分、新聞部のものなんだろうな。
今までのキャラをこれでもかと投入するファンサービス。1クール目の締め括りとして本当にファンサービスでジュラシック。
ついでに、カイゾーはいつもの熱い掌返し。最早、恒例行事のレベルである。



★その他・・・オープニングの各人のエースモンスターがちょいちょい追加されてる。(少し前からか?)
そして、いつの間にか、《はぐれ使い魔》が《クリボット》に取って代わられている。遊戯王界のマスコットの座を賭けた熱いバトルがあったに違いない。

ロアがエンディングをジャック!しかも、ロアロミンのメンバー全員が活躍したかのような格好に。月太はデュエルしてないけど、一緒に戦った感が凄く出てた。映像編集の力ってスゲー。

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この記事へのコメント

オサーレオン
2020年09月06日 15:11
満月の日には必ず床が壊れる。

これは、セブンス世界の月に、何かしらの秘密がある伏線なのかもしれませんね。

セブンス世界の月には、謎エネルギーが宿っていて、地球に向けてエネルギーを放出し続けている。

満月の日に、その謎エネルギーが一定量蓄積され、建物と反応を起こして、床が破壊されるとか。

(あの建物には、月の力を集める何かがある?)


思えば、生徒会長の名字も蒼月ですし、このことと何らかの因果関係があったら面白そうな気がしてきました。

藍月流とは、本当は魔術とかで月の力をコントロールし、それをデュエルに活かして、ドロー力を上げるための流派。

しかし、そのためには、月のように輝くカリスマ(生徒会長)と、その月を目立たせる闇(黒子の二人)が必要だとか。

(月の力をコントロールするためには、自分達も月と同じような状態にならないといけない)

そんな感じなら、いろいろ面白そうに感じました。

(月太も名前的に関われるかも……それなら月太を掘り下げることもできるし)


そして、ロミンの音痴は、確かに大したものじゃなさそうですね。

多分、クール系の曲が苦手とか、そういう感じでしょう。

(本人はクール系の曲の方が好きで、それを歌いたい。だけど、可愛い系の曲の方がずっと向いているとか。そういうの)

(別に可愛い系の曲が嫌いなわけじゃないけど、ロミンの憧れのギタリストはクール系なので。それを考えると、できればクール系の曲の方を歌いたいはず)


それから、ミミさんは、もうヨシオ君がグレたとは思わないでしょう。

息子の話に耳を傾けることの大切さは理解したでしょうし、また着ぐるみを被っても理由を聞いてくれるはずです。


というか、ミミさんは、ヨシオ君が着ぐるみを被り続けている理由を察していると思います。

ヨシオ君は、ミミさんと違って、印象に残るタイプの人間ではありません。

それなら、着ぐるみを被らざるを得ないとミミさんは察していることでしょう。


わかりやすく言えば、ヨシオ君は、ヴレインズに出てくる大多数のキャラと同じなんです。

ヴレインズには、アバターを被った人間が多数登場しております。

そしてそれは、彼らが現実世界において、印象に残らない存在だからです。他人に誇れる自分というものが全く無いんです。

こういう人は、自分の力を信じることができないため、他人の力に頼るしかありません。

例えば、ヴレインズではプレイメーカーのアバターを被った者達、ハノイの騎士のアバターを被って売名行為を働く者達がいました。

他にも、ブレイブマックスのアバターを被り、プレイメーカーの友人を自称し続けた島くんがいました。

財前葵も、(絵本の主人公である)ブルーエンジェルの名前と姿を被っておりました。

彼らがそういった行動に出たのは、自分の力を信じることができないため、他人の力に頼るしかなかったからだと思われます。

ヨシオ君は、彼らと同じです。現実世界において、印象に残らない存在なのです。

だからこそ、ヒーローの着ぐるみを被らざる得ない。


ミミさんは、社会経験的にそういったことを察していると思われます。

無論、ミミさんの場合は、印象に残り過ぎる外見のせいで苦労しているため、ヨシオ君の気持ちを理解するのは難しいでしょうが、察することはできるかと。

ゴーハ社に入ってくる人間のほとんどが印象に残らないタイプの人間でしょうし。

(だから、ハノイの騎士のように、大組織の仮面を被って、自分を保とうとする)

そうした人を見続けてきただろうミミさんが、ヨシオ君の気持ちを察せないはずがない。

私は、そう思いました。


そして、開発者が参加したら不味い。まさしくその通りです。

でも、それを言うと、遊我もラッシュデュエルが公認になったら、大会に参加できなくなっちゃうという……

(遊我はルールの開発者なので、それが大会に参加するのは不味い)

いつか、ゴーハ社がラッシュデュエルのルールをいくらか改良してくれたら良いなー、と思いました。

そうすれば、遊我も大会に参加できるはず。

(別に既存のラッシュデュエルのルールに不満があるとは言いませんが、そうでないと遊我がラッシュデュエルの大会に参加する展開が来た時にモヤモヤしそうなので)


また、あのビデオデッキは新聞部のものでしょうね。

新聞部だったら、過去の古い資料を見返すとか普通にやるでしょうし、そのためにはビデオデッキだって必要になります。


最後に、マスコットの座ですか。

今のところ、セブンスのマスコットってカイゾーの印象が強いので、モンスター同士が争っても、どんぐりの背比べにしかならなそうなのが辛い。

なので、精霊とか、印象に残るモンスターの登場を期待してます。

(カイゾーとマスコット対決とかしてたら面白いかも)
千花白龍
2020年09月06日 23:40
オサーレオンさん返信

>これは、セブンス世界の月に、何かしらの秘密がある伏線なのかもしれませんね。

可能性は十分にありますね。オープニングでも月っぽいところで戦っていますし。
月自身が魔術的な何かであるとか、月に宇宙人の秘密基地があるとか、ゴーハの技術は宇宙人からもたらされたとか、月に行ってデュエルするとか、先史遺産(オーパーツ)カードが関わっているとか、そんな展開になっても不思議ではないレベル。

>思えば、生徒会長の名字も蒼月ですし、このことと何らかの因果関係があったら面白そうな気がしてきました。

なるほど。その展開、面白そうですね。月と言えば融合特化の月光(ムーンライト)モンスターもいることだし、生徒会長が「魔将」融合モンスターを獲得するとかなったら嬉しいです。
(全然関係ないけど、「魔将」モンスターを使う蒼月学人という字面から《魔性の月》というカードがあったことを思い出した。)

>(月太も名前的に関われるかも……それなら月太を掘り下げることもできるし)

1クール目でデュエルしなかった月太ですが、ロア絡みで再登場するのは確実。あの時、実現しなかったデュエルをしよう的な感じで会長に絡みながらキャラの掘り下げするのもありですね。
個人的には《ハングリーバーガー》のような食べ物モンスターを使うと予想。


>そして、ロミンの音痴は、確かに大したものじゃなさそうですね。
>多分、クール系の曲が苦手とか、そういう感じでしょう。

なるほど。人にはそれぞれ得手不得手があり、それは好き嫌いと別な時もありますからね。(野球下手でも野球するの好きな子とかいる感じ。)
小学生でクール系が得意であり似合うというのは、かなり少数な感じがします。


>それから、ミミさんは、もうヨシオ君がグレたとは思わないでしょう。
>息子の話に耳を傾けることの大切さは理解したでしょうし、また着ぐるみを被っても理由を聞いてくれるはずです。

確かに。あの一件で親子関係もより良いものになりましたからね。

>ミミさんは、社会経験的にそういったことを察していると思われます。
>無論、ミミさんの場合は、印象に残り過ぎる外見のせいで苦労しているため、ヨシオ君の気持ちを理解するのは難しいでしょうが、察することはできるかと。

なるほど、確かに。そうして察したミミさんが敢えて何も言わない可能性もありますし。
というか、今考えたら、この件を持ち出すと「ミミさんが小学生バンドのライブを見に行っていた」ことがバレるなあ・・・。それがバレるのはミミさん的にちょっとアレなので、結局は見なかったことにするパターンかな。
まあ、ヨシオの行動を客観的に捉えれば、理不尽な困難に直面している先輩達のピンチを助けようとしている訳ですから人間的に良い行動である、となるはず。おまけに、ゴーハ社の名誉回復に一役買っているし。
うん、今晩はスパゲッティナポリタンですな。


>そして、開発者が参加したら不味い。まさしくその通りです。
>でも、それを言うと、遊我もラッシュデュエルが公認になったら、大会に参加できなくなっちゃうという……

そうなんですよね・・・。ラッシュデシュエルの開発者だから強い⇒でもルークに負けた、という話をやっているから遊我がデュエルしてても問題ない感じの流れにはなっています。が、本来なら開発者が参加するなんて卑怯だ、と言われてもおかしくはない・・・。

>いつか、ゴーハ社がラッシュデュエルのルールをいくらか改良してくれたら良いなー、と思いました。
>そうすれば、遊我も大会に参加できるはず。
>(別に既存のラッシュデュエルのルールに不満があるとは言いませんが、そうでないと遊我がラッシュデュエルの大会に参加する展開が来た時にモヤモヤしそうなので)

なるほど。ベースは遊我のラッシュデシュエルにして、融合モンスターとかのエクストラデッキ周りを少し変更なり追加なりすれば行けそうな気がしますね。
キュークツな世界を変えたいと願って行動した遊我が自由にラッシュデシュエル出来ないのは、どう考えてもおかしいので、最終的にゴーハと共同でデュエルの未来を作っていこう的な展開になった時にそんな感じになれば良いと思います。(ペガサスが考えたデュエルモンスターズのルールも、今ではルールも違えばカードプールも違うので当然ながら戦略や戦術も大きく異なるので、今だったらどこからも文句言われないだろうし。)


>新聞部だったら、過去の古い資料を見返すとか普通にやるでしょうし、そのためにはビデオデッキだって必要になります。

確かに。あのビデオは新聞部が保管する映像資料だったから、当然ながら再生機器も新聞部の機材ですね。


>今のところ、セブンスのマスコットってカイゾーの印象が強いので、モンスター同士が争っても、どんぐりの背比べにしかならなそうなのが辛い。

気が付けばカイゾーのマスコットキャラクターの地位が揺るぎないものになってますね。
デッキマスター戦で出て来たクリボーみたいな感じがあればマスコットと胸を張って言えるけれども、今の所そういうモンスターは出て来てないなあ・・・。(セブンスロード・マジシャンは魔法や罠にかかった時とか表情豊かだけど、マスコットじゃなくてエースだし。)
遊戯王の伝統であるカードの精霊の今後の登場に期待ですね。(そして、カイゾーとマスコットの地位をかけてデュエルするのだ。)