遊戯王セブンス第23話「セツリの先にあるもの」感想

俺のファンサービスだ!受け取れ.jpg
その先に壮大なファンサービスがあると信じて視聴開始・・・!

ネタバレ注意。私の予想や想像も多数入っています。






















ついにセツリの門に辿り着いた遊我達を待ち受けていたのは、お祭りの雰囲気そのままなヘイブン参道中店(漢字はこれでいいかな?)通り。ネイルの趣味で作られ、セツリの意味が散りばめられているらしい。ここまで辿り着いた者への褒美的な場所で、ネイル攻略のヒントにもなるかもしれないとのこと。参拝ということはこの先に「神」がいるということか?と思っていたら、本当に「神」がいたよ・・・!


セツリを分かりやすく説明するために作った中店通り。その内実を見て、セツリの正体を掴んでやる!と会長達よりも意気込んでみました。

1. セツリの門の横にある像がネイルの使うモンスターなのだろうか。
⇒全然、そんなことなかった。

2.セツリペナント。第51回セツリ大会とある。
⇒何だこれ?大会の内容が不明な上に、51回も行われているとか・・・。

3.セツリンゴ飴、セツリカンドッグは甘いかどうか、上手いかどうか、それは食べてみて初めて分かる。
(マズいと言いながら食べ物は残さないルーク。)
⇒シュレディンガーの猫のことを言っているのか?

4.饅頭一つを注文すると、一部をちぎって手渡され、「これが一つ、これも一つ。」と言われる。
⇒「1」の定義の話だろうか。エジソンが2つの泥団子を合わせて1つではないか?と疑問を呈したことの逆を言っている?

5.金魚すくいでは何も張っていないポイを渡される。「オレがお前達から金魚を救ってやっている。」と宣う。
⇒立場が違えば同じ言葉でも意味が違ってくるということか?

6.袖の長さが左右で違う服に文句を言ったら「袖の長さが違ってもTはT。」と言われる。
⇒トポロジー的には同じ形ということか?

7.おみくじの中身は真っ白だった。「運命は与えられるものじゃなく切り開くもの。」とのこと。
⇒発想を転換しろということか?

8.「車輌進入禁止」の「輌」って難しい方の漢字を使ってた。
⇒多分、特に何も関係ないか。

総じて常識を疑えというメッセージな気がしました。つまりは、疑って疑って疑って、それでも間違っていることを証明出来なかった時、「それ」はセツリに限りなく近付いているということなのかもしれない。真理の探究とは、当たり前を疑う所から始まるのだから。(太陽が地球の周りを回っているとか、重さが10倍なら落ちる速さも10倍になるとか、原子はそれ以上分割出来ないとか。)

でも、それ以上のことは良く分かりません!だが、遊我はセツリの一端を感じ取ったらしく、ネイルとのラッシュデュエルにカイゾーのデータを取り戻す以外の意味を見出した。天才同士は共鳴するということか。





一方のネイルはカイゾーのデータからラッシュデュエルの構造を再構築していた。なるほど、現在のラッシュデュエルの排除方法が分からないのなら、新たに作って上書きしてしまえばいいということか。手間ではあるが確実な方法だ。でも、それ以上に遊我のロードに心惹かれている様子のネイル。そうだね、ワクワクするよね。

ゴーハデュエルのプログラムは隙間なく組まれているのに対し、ラッシュデュエルは隙間がポツポツとある。この余白の部分が伸びしろなのだろうか。

そこにミミさんを除くトップ・オブ・ヘキサゴンが集結。(これは終結フラグですなあ。)
緊急ヘキサゴン会議を開き、ネイルのデュエル特別顧問解任を要求してきた。(これ、社長を通してないよね。)
というか、ネイルを追放してその利権を得るとか、完全に私利私欲で動いてるよね。社長に対する背信行為じゃね?以前、遊我のノートの中身を真剣(?)に議論していたのは自分達の野心を隠し、社長を欺くための演技だったのだろうか。(幹部六人の内、五人がこの様とは・・・社長は分かってて放置しているのだろうか。それとも、現在の社長の正体はロボットでネイルが全てを牛耳っている・・・なんてことはないよね・・・?)

こんな雑魚にかかずらっている時間が惜しいと思いつつ、リアルタイム「ラッシュ」デュエルプログラミングの相手にしてしまえばいいことに気が付くネイル。遊我のロードに対する自分の中のアレコレを形にするのと同時にトップ・オブ・ヘキサゴンの始末も出来るという一石二鳥なアイデアであった。(この時のネイルの荒ぶり様と言ったら・・・。)





ついに相見える天才同士。ネイルとのデュエルが楽しみになった遊我と対照的に、新しい次元に到達したためにワクワクが消えた(ように見える)ネイル。(遊我の前では、先ほどの興奮を隠しているだけかも。)
「残念だ。」「君が勝つ可能性は0だ。」などと言いつつも、「(この高みに至ったのは)君のロードのおかげ。」と後で言う辺り素直なんだか素直じゃないんだか。まあ、小学生だからね。

かくして、デュエルが始まるのであった。先行はネイルから。手札を全て使わず、伏せモンスターと伏せカードでターンエンド。遊我がアドバンス召喚したアクアマドールのリメイクモンスターを《落とし穴》で処理。
「落とし穴を掘れば上を歩くものは落ちる、これもまたセツリ。」とは万有引力や重力場の話だろうか。

罠カードの《量子ホール》を発動した時、ネイルが出して来たのはサイバース族だったことに気が付いた。前作での特別な種族であると共に、デュエルプログラムの全権を任されているネイルに相応しいモンスター群である。

「全てはセツリに支配されている。けれども、万物は流転する。それもまたセツリ。」とは質量保存の法則のことを言っているのだろうか。

ゼプトロン、アトロンの効果で手札を回すネイル。ここでロミンが感想で、会長が知識で、それらの正体を推測する。より小さいものへと進んでいく。ずっと手札交換して、何かを揃えようとしている。まさか、エクゾディア!?

確かに、人類の探求の歴史は原子をこれ以上分割出来ないもの、として定義したことから始まり、物質の最小単位とは何かを突き詰め、原子は陽子と中性子と電子に分けられ、更に素粒子、ニュートリノ、クオークが出て来て・・・と、より小さいものを探求してきた。

ネイルは問う。「山は何故高いのか、海は何故深いのか、空は何故青いのか、宇宙はどうして生まれた?宇宙の全ては誰が創ったのか。」
高さや深さは人間の定義によるもの。また、空の青さは散乱によるもの。しかし、人間の目には青の光が強く見える(夕方は赤の光が強く見える)ということなので、これも人間が「この色を青と呼ぼう」と定義しているとも言える。
しかし、宇宙はどうして生まれたのか、となると途端に難しくなる。現在の宇宙の観測結果から、宇宙が膨張し続けているのは確実なので、時間を巻き戻せば宇宙は途轍もなく小さく高温の状態であるという説が有力である。が、そもそもその世界は時間や空間というものが存在しない状態になるらしく、今の私には想像し難い世界のようだ。少なくとも人間の定義の範疇を超えていると思われる。

そして、ネイルは言い放つ、全てはセツリが創ったと。つまり、セツリとは神であり、全であり、理であり、法則であるということか。そして、その支配から人間は逃れられない。

「絶望したかい?」

しかし、ネイルはその支配から脱却したという。新たなセツリが誕生したから、と。それは、即ち神を創造したと言っているのに等しい。マジか。
そして、マキシマムという言葉と共に3体のモンスターを召喚した。そして、それは一つのモンスターとなったのだ!
デュエマか!?デュエマなのか!?デュエルマスターズで3枚のモンスターが合体して1体になる奴(2体合体や4体合体もあるけど)あるけど、それなのか!?

エクゾディアではなかったけれど、3体合体の《天帝龍樹ユグドラゴ》!まるでブルーアイズ・アルティメット・ドラゴンの様ではないか!(ブルーアイズがレジェンドカードになったから、実質アルティメットの登場はないだろうと思っていたらオマージュモンスターが登場!)
その攻撃力は4000ポイント!そして、セブンスロード・マジシャンを破壊して、ダイレクトアタックで勝負を決めた。おそらくは、相手のモンスターを破壊する効果を持っているのだろう。前後編になるかと思いきや、今回で勝負が着いた!これで2つ目の×が付いたか・・・。

遊我がリアルタイムデュエルプログラミングでラッシュデュエルを完成させたように、ネイルもマキシマム召喚を組み込んだ新しいラッシュデュエルを完成させた。これをどう攻略すべきなのか、デュエリストの血が騒ぐ。

前回、ギャグに走るのではないかと思っていたが、それはセツリの中店通りの部分だけで後半のデュエルシーンはシリアスそのものだった。シリアス的な意味で本当にヤバいモンスターを召喚したネイル。ボスの風格を身に纏う。これで小学生なんだぜ・・・。



攻略のために《天帝龍樹ユグドラゴ》のテキストを読み取ってみたらこんな感じ(↓)。若干読み取り辛いところがあったから、間違ってるところがあるかもしれないけれども、それは勘弁。
というか、既に売り出されてた!先にネットで検索しとけば、無駄に画面とにらめっこせんでもよかった・・・(泣)
悔しいので、そのまま掲載します。


天帝龍樹ユグドラゴ[R]
マキシマム・効果モンスター
星3/光属性/サイバース族/攻600/守 0
【条件】マキシマムモード:デッキの上からカード3枚を墓地へ送って発動できる。
【効果】相手フィールドの守備表示モンスター1体を選んで表側攻撃表示にする。

天帝龍樹ユグドラゴ[L]
マキシマム・効果モンスター
星4/光属性/サイバース族/攻900/守 0
【条件】マキシマムモード:デッキの上からカード3枚を墓地へ送って発動できる。
【効果】相手フィールドの表側表示モンスター[レベル8以下]1体を選んで破壊する。

天帝龍樹ユグドラゴ
マキシマム・効果モンスター
星10/光属性/サイバース族/攻2000(MAXIMUM ATK4000)/守 0
《天帝龍樹ユグドラゴ[L]》、《天帝龍樹ユグドラゴ[R]》と纏めてマキシマム召喚できる。
【条件】マキシマムモード
【効果】このカードは相手の罠カードの効果では破壊されない。


要するに、効果で相手モンスター1体を破壊して4000のダイレクトを決めようというモンスター。罠での破壊は効かないし、守備表示も攻撃表示にしてしまえるので厄介極まりない。真ん中の首はレベル10だけど、アドバンス召喚じゃないので《魔将ヤメルーラ》でも止められない。でも、守備力は0なので表示形式の変更とかには弱そう。
差し当って4000の攻撃をどうやって凌ぐかが問題となる。とにかくモンスターを大量展開して壁を作り、ダイレクトアタックだけは阻止する。返しのターンでレジェンドカードである《右手に盾を左手に剣を》を使って大逆転が理想的か。



★次回予告・・・次回は「覚悟」。覚悟と聞くと「ついに会長の出番!」、と言いたいいところだけど予告的にルーク、ロミンも含めた三人の覚悟が問われる展開な感じ。あれか、ボスVS主人公サイド数人のデュエルのための下準備か。ネイルのマキシマム召喚の詳細が(遊我達には)分からない以上、あの状況から能力を想定し対策を考えなければならない。能力が不明だった頃のラーの翼神竜の攻略みたいな感じか。
それから、直に勝負した遊我の心はどうなっているのだろうか。遊我の心が折れるのはあまり想像出来ないが、ネイルの衝撃は凄まじかっただろう。今まで経験したことのない出来事だったと思われるが、どうか。

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この記事へのコメント

オサーレオン
2020年11月21日 23:05
終結フラグというのは同感です。

コロナの影響なのか、元からこうだったのかは不明ですが。

(彼らが同じようなコスチュームで個性が無かったことから見て、元からこうするつもりだった可能性も高い)


また、確かに幹部五人の行動は、社長に対する背信行為と言われるべきものでしょう。

あの社長、人望が無いのかもしれません。


まあ、今にして思えば、あの社長に人望が無いことは、ミミさん登場時点で伏線が張られていました。

ミミさんは、いずれはトップに上り詰めるとか言ってたので。

あの社長に人望があるのなら、そのようなことは言わなかったはずです。

言うとしても、『ラッシュデュエルの秘密を手に入れて大好きな社長に認めて貰う。それで、副社長に昇進。そこで功績を重ねて後継者となり、偉大なる社長の後を継ぐのよ』とか、そんな感じの台詞になっていたのではないかと。


ただ、社長に人望が無いのは、無理もありません

どうも彼は、自分が引退した後のビジョンを幹部達に見せていないようなので。

(見せていたとしても、幹部達にとって納得のいくものではなかったのでしょう。でなければ、幹部達はこんなことをしていない)

そんな中、ネイルが功を立て続ければ、彼が時期社長に選ばれる可能性だってあります。

(ネイルは飛び級などで義務教育を既に終わらせているでしょうから、問題なく社長になれる)

そうなった時、幹部達やその部下の立場が安泰なままとは限りません。

ネイルはあの通り、汚い手を使う人間には厳しい人物なので。

いつも通り、仕事で汚い手を使ったら、それを理由に処分してくる可能性があります。

しかも、ネイルは自分もそれなりに汚いことをやっているのに、それを棚上げして部下を処分します。

また、大した理由もなく、幹部のミミさんを敵(遊我達)の仲間扱いしてくる始末。

これでは、いつ自分達に、ゴーハの敵のレッテルを張るか、わかったものではありません。

それらを考えれば、幹部達がこのような背信行為に走るのも無理もないと思われます。

(たとえ、社長がどれだけ器の大きい優しい人間だったとしても、ネイルが後継者になる可能性があるなら容認はできない)


ゴーハ社長はこれをわかっていて、敢えて放置していると思いたいです。

今回の話で、ヘキサゴンの面々は、ミミさん以外捨て幹部だとわかったので。

近いうちに社長は新しい会社を作って、個性溢れる新幹部(ネオヘキサゴン)を連れて、遊我達の前に立ちはだかるのではないかと。


サイバース族が普通の種族なのは、やはり世界の違いを感じますね。

まあ、流石に創造神族などが普通の種族になることは無いでしょうが。


エクゾディア、ですか。

ラッシュデュエルのルールでエクゾディアを扱えばどのようなことになるか気になるので、出て欲しいと思いました。


しかし、支配からの脱却という話が出てくるとは……

やはり、セブンスのテーマはそれなんでしょうね。

ただ、ネイルがそれを言うところを見るに、彼も支配からの脱却を目的とした人間。

ネイルが遊我達の仲間になる日も近いかもしれません。

(遊我とやれること被るので、猫山や月太を引き連れて第三勢力をやるかもしれませんが)
千花白龍
2020年11月23日 00:23
オサーレオンさん返信
>終結フラグというのは同感です。
>コロナの影響なのか、元からこうだったのかは不明ですが。
>(彼らが同じようなコスチュームで個性が無かったことから見て、元からこうするつもりだった可能性も高い)

ネイルが2人目の幹部ではないと分かった時から、何となく他の幹部には個性を持たせない方向性なのかな?と思っていましたが、ここでサクッと使い捨てられちゃいましたね。(アニメDMのビッグファイブとは真逆になったか。)


>また、確かに幹部五人の行動は、社長に対する背信行為と言われるべきものでしょう。
>あの社長、人望が無いのかもしれません。
>まあ、今にして思えば、あの社長に人望が無いことは、ミミさん登場時点で伏線が張られていました。

確かに。ミミさんの出世欲が強いということを加味しても、社長に人望があれば別の言い方になっているはずですね。社長やミミさんが出て来た当初は、意外にもアットホームな会社だったらいいなあと思っていましたが、何だか殺伐としてきました・・・。


>ただ、社長に人望が無いのは、無理もありません
>どうも彼は、自分が引退した後のビジョンを幹部達に見せていないようなので。
>(見せていたとしても、幹部達にとって納得のいくものではなかったのでしょう。でなければ、幹部達はこんなことをしていない)

そうですね。トップ・オブ・ヘキサゴンは最高幹部という触れ込みなのにも関わらず、ゴーハ社のメインの市場であるデュエルに関する全権はネイルに委ねられている(しかも小学生)となれば、不満も募るというもの。会社としてはデュエル関係以外にも数多の事業を手掛けているとは思いますが、AI関係もネイルが幅を利かせている感じがしますし、幹部達は本当に重要な部分からは遠ざけられていたのかもしれません。(もっと以前は幹部達にも大きな仕事が回ってきていたのかもしれませんが、ネイルという優秀過ぎる人材が入ってからは実質お払い箱になったか?)


>そんな中、ネイルが功を立て続ければ、彼が時期社長に選ばれる可能性だってあります。
>(ネイルは飛び級などで義務教育を既に終わらせているでしょうから、問題なく社長になれる)

有り得ますね。今ですら、影からゴーハ社を牛耳っていてもおかしくないぐらいの雰囲気を出してますから。


>そうなった時、幹部達やその部下の立場が安泰なままとは限りません。
>ネイルはあの通り、汚い手を使う人間には厳しい人物なので。

ですね。あの幹部達がもっと有能であれば別の道もあったかもしれませんが、やったことは「どさくさに紛れて小学生相手に因縁を付けて、集団でデュエルを仕掛け無茶な要求を通そうとする」ですからね・・・。多分、常日頃から似たようなことをやっているでしょうから、ネイルが社長になったら真っ先に処分を下しそうです。


>ゴーハ社長はこれをわかっていて、敢えて放置していると思いたいです。
>今回の話で、ヘキサゴンの面々は、ミミさん以外捨て幹部だとわかったので。
>近いうちに社長は新しい会社を作って、個性溢れる新幹部(ネオヘキサゴン)を連れて、遊我達の前に立ちはだかるのではないかと。

そういう方向性で行って欲しいですね。今のままだと最初から出ていたにも関わらず社長の見せ場が全然ありませんから。せめて、1回ぐらいはまともなデュエルをして欲しいです。


>サイバース族が普通の種族なのは、やはり世界の違いを感じますね。
>まあ、流石に創造神族などが普通の種族になることは無いでしょうが。

流石にヴレインズ程の特別感を出すのは難しいですね。かと言って新しい種族や創造神族を出すとマキシマム召喚が相対的に薄れてしまうので、普通の種族としてのサイバース族に落ち着いたという感じかもしれません。


>エクゾディア、ですか。
>ラッシュデュエルのルールでエクゾディアを扱えばどのようなことになるか気になるので、出て欲しいと思いました。

5枚までドローなので手札をガンガン使えばデッキをガンガン回せる一方、エクゾディアパーツが手札に溜まれば溜まるほど回転率が落ちる。それからエクゾディアのサーチカードもラッシュデュエル環境なら乏しい(多分、無い?)ので、最後のパーツは1枚のドローで引かないといけない。一方、サルベージカードも乏しいので《手札抹殺》が強烈に刺さるがレジェンドカードなので1枚しか入れられない。なので、意外に良いバランスになるのでは?と思いました。実際どうなるか、気になるところですね。


>しかし、支配からの脱却という話が出てくるとは……
>やはり、セブンスのテーマはそれなんでしょうね。
>ただ、ネイルがそれを言うところを見るに、彼も支配からの脱却を目的とした人間。

まさしく。既存のデュエルの枠組みからの脱却を試みたラッシュデュエルらしいテーマですね。遊我はキュークツなデュエルの解放を目指してラッシュデュエルを創り、ネイルはセツリからの脱却を目指して新たなセツリを創った。類は友を呼ぶと言いますが、遊我がそういう人間だからネイルとの邂逅はある意味必然だったのかもしれません。


>ネイルが遊我達の仲間になる日も近いかもしれません。
>(遊我とやれること被るので、猫山や月太を引き連れて第三勢力をやるかもしれませんが)

共鳴はするけれども、同じ道を歩む感じよりも第三勢力を作る方がネイルらしいかもしれませんね。共通の敵(社長とか?)が台頭してきて遊我がピンチな時に共闘してくれると熱い展開になるか。