ゲーム エストポリス感想(1/3)

白龍「昔に打ってた感想文が3万字か…。」
パルナ「凄いね…。」
白龍「なので三記事に分けておきます。」


◆ ◆ ◆ ◆ ◆


注意!
・ゲームが嫌いな人は楽しめないかもしれません。
・このゲームを知らないと楽しめないかもしれません。
・ネタバレだらけです。
・ところどころ改変がなされている部分があるかもしれません。
・間違っているところがあるかもしれません。
・心の広い方じゃないと不快に感じるかもしれません。
・「私は一向に構わん!」「御宅は聞き飽きた!」という人はどうぞ。

エストポリスDS 公式ホームページ
http://www.square-enix.co.jp/est/

アクションRPGのエストポリス。どうやらベースになった物語があるようだが、完全新作らしい。リメイクとは違うのか?
さっそく説明書を見て予想。中心人物は三人。分かりやすいね。
一人目は主人公の熱血青年マキシム。
マキシム「マキシマム!」
二人目はヒロインの軍エース、セレナ。
セレナ「パーセライト軍に逆らうことの愚かさを教えて上げるわ。」
三人目はラスボスのガデス。
ガデス「さあ、破壊の時間だ。」
他にティアやガイ、ジェシカやアルバートといった人間が味方サイドのようだ。



世界観:神々が破壊と再生を繰り返していた世界。一時の平穏が訪れるも、破壊の神が復活。人々の希望は波動器という謎の機械を使える波動の勇者が現れて破壊の神を倒してくれること。こんなところか。
オープニング:目覚めた破壊の神、ガデスが神々を殺し、空を暗くして、虚空島から世界に向けて破壊の宣言。
ガデス「我は破壊の神、ガデス!」
    「お前達の崇める神は我が殺した!」
    「我は神々の定めに従い、正々堂々大地を破壊し、再生する!」
ノリノリで叫ぶガデス。世界中のワンシーンが次々に映し出される。その中にこれから関わるであろう人々がちらほら見える。旅人風の女の子、ティア。ヒロインのセレナ。熱血筋肉質のガイ。幼いアレフ殿下の付き人、ハイデッカ。双子の妹ミルカとカレンのいる魔導師風の男性、アーティ。かと思ったら親友の奥さんと娘さんでした。
    「抵抗しても構わぬ。待っているぞ、まだ見ぬ波動の勇者よ!」
そして海の上を移動する主人公にスポット。老人の相方がいるようだ。
レクサス「えらいことになったのう。どうする?」
マキシム「行こう博士、きっとすごいことが待ってる!」
めちゃくちゃ嬉しそう。
レクサス「そうこなくてはな!」
そして博士も乗り気。さっそく空に浮いている虚空島方面に寄り道。この船は空は飛べないがいずれそう改造するとか。虚空島から何かがパーセライト軍が調査中の神殿に飛んでいく。それを追いかけて神殿へ。メニューやオプションが見られた。技の説明のエフェクトがかわいらしい。マキシムの呼び名は赤毛の剣士。ストーリーを進めれば変わるかも。

火山の内部のような神殿。有史以前からあり、人が作れないため畏敬の念を込めて『神殿』と名付けられたらしい。中央にある謎の装置。明らかに人工物じゃん。罠かと疑うレクサスだがマキシムは臆せず触る。すると未知が回転して先に進めるようになった。次は嵐の中。空間が歪んでいる?倒れている人を発見。パーセライト軍だった。何者かにやられた。奥に仲間が残ってるらしい。マキシムは救助に向かう。お約束の展開。
レクサス「ガデスと会ったらどうする気じゃ?」
マキシム「ぶっ飛ばす!」
まだレベル1何ですけど。でもレクサスも解説という形で付き合ってくれる。敵を倒すごとにマップが変化するので後戻りが出来ない。操作がしやすいからヒット&アウェイでノーダメージもいけるか。それとカメラさん、もう少しこっち寄って。カメラが自分で操作出来ないのはちょっと不便だ。慣れないうちは画面に酔いそう。レベル2にしていきなりボス戦。すごい化け物だったけど勝てた。というか攻撃を当てたら消えた。しかし、直後に大岩が降って来た。間一髪でかわした。
ガデス「巨大岩石にも耐えたか。中々の波動の持ち主だ。」
いえ、かわしたんです。
マキシム「誰だ。」
ガデス「見た目に囚われるな。信じるに値するのは波動のみ。」
波動波動ってうるさいな。
    「我の波動を感じろ。」
    「はああああああああああああああああああああああああああ!マックス180%!我の真の戦闘形態!」
青いオーラを放つガデス。
マキシム「さっきの化け物と同じ波動!?」
分かるの!?
ガデス「理解したようだな。」
ようやく名前を名乗るガデス。そして破壊の神として世界を滅ぼすことも宣言。もちろんマキシムは抵抗するが一撃で倒される。そこに黄色のオーラを放つ謎の女性参上。
アイリス「お止めなさい。」
     「邪悪な神よ、立ち去りなさい。」
ガデス「ほお、人間にしてはいい波動が出ているな。」
この波動フェチめ。
    「ん?この波動、ルースの巫女か。」
波動で人物判断とか。波動ならガデスに聞け、みたいな勢い。
    「まさか生き残りがいたとはな。少しは楽しめそうだ。」
昔、アイリスのご先祖さま方と激しいバトルをしたんですね。そしてワープで去るガデス。好物は後に取っておくタイプだな。マキシムを魔法で回復してくれるアイリス。魔法はこの世界ではもう失われたものらしいがアイリスはルースのアンクという特別なアイテムで魔法が多少使える上に魔物に見つからない。でもマキシムの剣から出る炎も魔法みたいなもんでしょ?ルース教は滅んだと見せかけて、来るべき時のためにアイリスは身を隠していた。そしてマキシムを波動の勇者と呼ぶ。
レクサス「お前、勇者様だったのか?かっはははっ!」
マキシム「茶化すなよぉ。」
一人ではガデスに勝てないので波動の戦士を募集、もとい仲間集めの旅に出ることになった。アイリスも同行。仲間が増えるとテンションが上がるよね。でもアイリス自身は戦わないようだ。ちなみに下にいた兵士はパーセライトの船に無事助けられた。でも他はガデスに殺されたか?それとも別ルートで逃げた?取り敢えず予定の航路に戻ることに。知り合いのティアは、マキシム達がすぐ戻って来る予定だったのに待たされて怒ってる可能性大。

のどかな町に到着。さっそく怪しげな煙の出ている博士の研究所に向かう。天才なら排ガスぐらいなんとかしろよ。その近くで待ちぼうけなゴーグルをかけた茶髪の女の子がティア。巨大なカバンを持っているのでこれで攻撃するのか?ボロボロなマキシムを見てまず心配するティア。でも無茶は毎度のことらしい。
マキシム「試験航海の後、神様とケンカしてきた。」
ティア「神様とケンカ~?」
    「博士、マキシムを悪の道に引き込まないでよね。」
    「とにかく危険なのはダメ。」
でもマキシムはモンスターハンターなので危険には慣れっこ。ちなみにティアの店は倒したモンスターを金に換えてくれるようだ。
ティア「ちゃんとした仕事に就く気はない?」
ティアのお婿さんとか?主夫とか?
ティア「お店の主とか♡」
おおう、茶化そうと思ったらピンポイントでした。
マキシム「俺は商人って柄じゃないよ、ハハハハ。」
このニブチンめ!
ティア「どうしてこうもニブイのかしらこの人は。」
全くですねぇ。なぜかティアとシンクロしている私。
マキシム「何か言った?」
爽やかな笑顔で言うもんだからティアは怒った。
ティア「博士と一緒にボロ舟で沈んじゃえばいいのよ!」
ティアの怒りの原因が分からないマキシムと全てを理解しているレクサス。そこにほったらかしだったアイリスが来る。
ティア「誰なの?」
アイリス「今度ご一緒することになりました。」
ティア「結婚するの!?」
そう取られてもおかしくない言動。
マキシム「いや、一緒に旅をすることになったんだ。」
ティア「あたしがいない所に二人で旅立つつもり!?愛の逃避行なわけ!?」
マキシムにつかみかかり揺さぶるティア。
レクサス「…ティアの方がガデスよりも強そうじゃな。」
レクサスの説明でティアの誤解と暴走は収まった。ティアは旅立つマキシムについて行こうとするが、危険だとマキシムに止められた。
ティア「私がいると便利だよ。毎日の食事とか。」
マキシム「料理下手じゃん。」
ティア「個性的なの!」
何とかティアを説得した。もったいないな~、ここは仲間にしようよ。今は仕方がないので町を探索。昔剣士だったアルバートに会う。
アルバート「ガデスは本物の邪神だ。心してかかれよ。」
昔戦ったことがある?今は剣を持つことも難しい。町の中央には波動器があり、不思議な力で電気エネルギーの代わりをして生活を便利にしている。今の技術では造れないが波動遺跡から掘り起こせる。博士が解明しようとしているようだが、多分無理。ティアの家に行って、お使いしてから昼食を頂いた。
ティア「料理は気合!うおりゃあ!」
ドでかい魚出た!幻の魚だが、魚自体がまずかった。ハーブを使うことでまあまあの味になった。お茶まで出してくれるティア、ええ子や。
ティア「ところで、マキシムはどうして戦うの?」
マキシム「物心ついた時から戦ってたから理由なんて…。」
そいつはすごい人生だな。
     「戦う力があるから戦う、かな。」
ティア「また来てよね。一人で食べる料理はおいしくないんだから。」
マキシム「食べる事なら任せな。」
ティアには両親がいないのか。さて、巨大な波動器を持つ=大国なので、パーセライト以外にも二つほどあるようだ。世界は虚空島を囲むように五つぐらいの大陸があるように地図では見える。他の所でのお楽しみだな。博士の研究所の喋るカボチャが気になるが、それはさておき船の改造が終わった。陸も走れるようにしたら陸しか走れなくなっていた。取り敢えず陸続きに移動すると閉じられた橋にぶつかる。魔物に占領されたので解放しないと先に進めない。いっちょ暴れてやるか。

橋の上で会話。マキシムの剣の炎も波動器の力らしい。マキシムに稼働装置まで壊されては敵わんと博士もついて来る。そして安全のためアイリスもついて来る。でもマップ上では一人だ。博士はアイリスのアイテムを調べたいそうだがきっぱり断られた。めちゃ残念そう。先に進むと仕掛けを発見。箱を押してスイッチの上に乗せるようだが、マキシムは箱を落としてしまう。
博士「あ~あ。」
マキシム「博士が押せって言ったんじゃん!」
アイリス「人のせいにするのはよくないと思います。」
マキシム「アイリス、お前もか!」
博士の発明で少しだけ時間を戻してやり直せる。原理は分からない。ゲームのシステムすら道具で説明しようとする姿勢に感動。また、ダンジョンから脱出出来るアイテムももらった。この橋は博士が若かりし頃造ったらしい。設計者のリーダー的な位置だったと思われる。さて、橋を渡そうとするが左側に続く通路が壊されている。しかし、マキシムの剣ロケット(私が勝手に命名、正式名称は別にある)で飛び越せる。
アイリス「剣で飛ぶ人って初めて聞きました。」
すごい怖い足場を渡りまくって準備完了。ついに稼働装置を起動!
マキシム「ただの自転車じゃん。」
頑張ってこぎました。
博士(魔石の追加もなしに動かし切りおった。波動が人のレベルをはるかに超えておる。)
反対側に渡って同じように橋を渡してようやく完全開通。一旦戻ろうとすると中央でティアが魔物に襲われている。助け出した後、事情を聞くとやっぱり一緒に行きたいとのこと。しかし、マキシムはダメと言う。その後の言動でティアは怒ってしまう。
ティア「マキシムのバカ!」
橋を踏み鳴らし、去ろうとするティア。突然足場が崩れた。まずい、マキシムは下に落ちても不思議な力で生きて返って来るがティアは今のところ一般人だ!迷わず、慌てて飛び降りるマキシム。
博士「並の人間じゃビビってそこまで出来ねえ。」
下はまだ足場があったので助かった。ティアはやっぱりついていきたいと言う。決心は固い。
マキシム「う~ん。」
博士「追い返しても、またこっそりついて来るかもしれんぞ?」
アイリス「彼女の望みを叶えて下さい。」
ようやく折れたマキシム。よし、ティアが仲間になった!フィールドに出られるのは一人だけなのでティアに変更してプレイ。レベルはマキシムと同じで、称号はやきもち焼き。思い込んだらまっしぐら、アクティブでちょっぴりネガティブですって。攻撃方法はカバンのギミック、ロケットパンチ。めっちゃ強い。遠くの敵を攻撃できるのが強み。カバン本体で殴って攻撃すると思ってたから意表を突かれた。次はパーセライト。セレナ登場か?

パーセライトは水の都。さっそく探索。世界三大波動器が見える。ばかでかいな。ギルドでジェシカという女性に会う。知り合いにごつい戦士がいるみたい。多分ガイ。次に仲間になるか?今はまだ会えない。ソーマ神殿で会った兵士に再会。アルバートが昔こっちに住んでいて大活躍した話を聞けた。本人は嫌がっているが英雄扱いらしい。一人で魔物の大群を追い払ったとか?セレナの家を発見。でも仕事中なので家にはいない。セレナを発見したが会う前に行ってしまった。弱き者にも強さを求める人だった。何か意味深だが子どものケンカに対してその台詞はどうかと思います。
セレナ「弱いからこそ涙を簡単に見せてはいけないわ。」
    「女の涙は重いのよ。」
    「弱さが悲劇を引き込むこともあるわ。」
大統領のマイルズに会った。ソーマ神殿でのお礼を言われた。いい人だな。昔戦場で苦労したタイプで右目の眼帯はその時の傷ってところかな。
マイルズ「ここを我が家だと思ってゆっくりしていってくれたまえ。」
さて、何か変な二人組がいるとの情報だが、さっそく事件発生。泥棒ですって。戦うかと思いきや爆弾コントで逃げられた。
爆弾を出して自爆した男、ジミー「世界の広さ、少しは分かったか?」
その相方の女、ジェミー「今日はこのぐらいで勘弁してあげるわ。」
アイリス「確かに世界は広いですね。」
二人組が盗ったリンゴのルビーを取り戻してほしいと持ち主の大金持ちのカネアマールに依頼された。まあ、承諾。ちなみに屋敷には金の像があり、嫌味な金持ち風の台詞が聞ける。そのためか警備費をケチってるのでよく泥棒に入られる。ある意味都市の名物。ちなみにカネアマールはああ見えて人を見る目は確かでそんな取引は絶対にしない。依頼されたのは実力があると判断された証拠ですって。ルビーの加工屋さんも向かった廃鉱に行って泥棒を捕まえるついでにルビーをゲットしたいな。

さて廃鉱に到着。今回は博士とアイリスは船で待ってることに。まさか博士の奴、アンクを調べたいがために残った?いや、ああ見えて紳士な人だからそれはないか。ここではティアのフック能力が大活躍。マキシムに褒められて喜ぶティア。
ティア「マキシム、もっと褒めて~。」
少し進むとルビーの加工屋さんが事件に巻き込まれることもなく普通にいた。奥さんが遅いって心配してたぞ?もう少し進むと二人組を発見。向こうから犯人だと名乗った上に口上までして逃げた。しかし、どこか抜けてる。トロッコによる長い追っかけっこの始まりだった。
馬鹿な二人組だが地の利は向こうにあって中々追いつけない。しっかし、やたらとテンションの高い奴らだ。
ジミー「愛の暴走列車!行き先は天国だぜ!」
逝ってらっしゃい。さらに追っかけっこは続く。リズム攻撃までしてくるとはな。私はこういうテンポに乗るのは苦手なんだよ。ムサシ伝のトポを思い出した。でも頑張ってクリア。
ジミー「中々やるじゃねーか!」
マキシム「くそ~なんだか楽しくなってきたぜ!」
ティア「ちょっと!馬鹿の仲間入りしないでよね!」
ジェミー「若い時って暴走したくなるのよね。」
奇妙な友情が芽生えつつあるがついに終焉の時。向こうがトロッコのレールを間違えて谷底に落ちて行った。まあ、死んでないと思う。ノリ的に。でもお宝も一緒に谷底へ。悩んでいると人の叫び声。職人のジェフリーがモンスターに襲われていた。助け出すとお礼にガラスの偽物をくれた。金持ちの道楽だし、パーセライトに戻ってこれを渡して解決。お礼に1000Gゲット。
ティア「安くない?」
アイリス「お金を大事にする人がお金持ちになるのです。」
いや、最初からお金を持っている奴がお金持ちになるのです。カネアマールは新たなフラグを立てて行きました。ガデスが現れてから様子がおかしくなったイドゥラ司祭。新たな敵か。外に出ると巨漢のハンマー野郎、ガイが現れてマキシムとバトル。
ガイ「俺の一撃を受け止めるとはな!」
  「お前の剣には『重さ』がある!」
  「楽しくなってきたー!」
そこに事件発生の知らせ。ガイの恋人のジェシカがさらわれた。
ガイ「ジェシカがさわられた!?」
マキシム(一文字違くないか?)

犯人はイドゥラ司祭。魔法で誘拐した?元々は聡明で人気もあり、波動器研究にも長けていた。廃鉱に向かったとのことだったのでガイと一緒に向かう。よっし、これで三人目。ガイもモンスターハンター。一旦船に戻る。ガイは博士のことを知っていた。波動器研究のエキスパートで元パーセライトの住人。
ティア「こっちでは変人扱いなのにねえ。」
とにかく廃鉱の奥に向かう。そこに見た目は優男のイドゥラがいた。優秀な戦士を集めているらしいが目的がまだ見えない。波動器の力を利用して魔法を使い、奥へと逃げる。博士と並ぶぐらいの科学者だそうだ。アイリスはこの方法で魔法を使う事を間違っていると断じたがどういう意味だろ。(のちに分かる。)イドゥラの波動器が暴走するフラグか?とにかくさらに追うと崖の上にイドゥラ。
イドゥラ「よく来ましたね。」
ガイ「そこを動くな!」
イドゥラ「そうですもっと叱って下さい。ウフフフフフフフ。」
ティア「この人、変態だよ。」
マキシム「変態だな。」
アイリス「変態って何です?」
イドゥラはさらに奥に消える。その奥がついに行き止まり。ようやく対決。
イドゥラ「こんなにも神への生贄が揃うとは…。」
アイリス「神は生贄など欲しません!」
ティア「自分がなれば?」
イドゥラ「言っても分からぬ馬鹿ばかり…。」
イドゥラがついにブチ切れてモンスターを召喚してきた。すでに狂気に侵されているらしい。とにかくボコす。
イドゥラ「束の間の勝利を味わいなさい。」
     「時は動き出した。」
魔法で逃げられる。しかし、ジェシカは無事に助け出せたぜ。笑い声がうるさい人でした。
ガイ「イドゥラの野郎、人間やめちまったのか?」
イドゥラ「ガイー!わたくしは人間をやめますよー!WRYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY!」
イドゥラの変貌の謎は今は後回し。ガイはジェシカとの再会を喜び、そして痴話ゲンカ。ガイはマキシムにゼウスのことを聞いて参戦を決意。ジェシカは反対するが…。
ガイ「俺は死なない。お前を一人にはしねーよ。」
ジェシカ「…馬鹿。」
ガイにワンマンファイター、マキシムに熱血戦士のタレントがついた。パーセライトに戻るとセレナ参上。一人で行動したガイに大統領府への出頭命令。一見ツンツンだが命を無意味に危険にさらしたことに対して怒っているとすれば納得。だだし緊急だったからガイが間違っている訳でもない。ガイはセレナと何度か手合わせしているが一度も勝てたことがない。
大統領の所に出頭。
ガイ「来ましたぜ、ダンナ。」
すごいフレンドリーだ。親友?戦友?ガイは元軍人。(後でHPを見て分かったことだが無茶な命令をする上官を殴って軍をやめたそうだ。)軍に戻らないかと誘われつつ本題はガデスに対抗するためにソーマ神殿で伝説の剣を見つけてこいだって。
マイルズ「形だけでいい。安心が必要なのだ。」
     「パニックが広がらなければ、後はセレナが何とかしてくれる。」
確かにパニックは怖いな。マキシムも旅は道連れでいくことになった。
マキシム「いわゆる特命ってやつだ。燃えるぜ!」
そこにセレナが登場。同行を求めてくる。マイルズは渋るがセレナの説得。
セレナ「民間人だけでは危険です。」
    「あそこで私の部下も命を落としています。」
やっぱり何人かガデスに殺されたか。マイルズの許可が出てセレナもパーティに加わった。パーセライト最強パーティ誕生。
セレナ「護衛なので指揮権はガイさんに。」
ガイ「ガラじゃねーから、頼むぜマキシム。」
と言う訳でリーダーはマキシム。
セレナ「まだあなたのことを認めた訳じゃありませんから。」
ツンデレフラグ?船に戻る。セレナも博士のことを知っている。なんで博士はエルシドに移り住んだんだろ。セレナのタレントは魔法戦士。そしてティアに味オンチのタレントがついて毒が効かなくなった。

ソーマ神殿に到着。調査はほとんど進んでいないので情報なし。ガデスのせいだな。少し進むと前回とは違って下に行けた。そこにはワープパネルがあり、不用意に乗ったガイとそれを追ったマキシムが行方不明になった。異空間への扉が開いていたらしい。慌てて追うが二人とは別の場所へワープ。セレナ、ティア、アイリスの女性三人パーティになった。ティアがセレナを嫌っているのでどうなることやら。アイリスの仲介があり、なんとか協力して神殿を進み、マキシム達と合流出来た。その場で現れた鎧モンスターを倒して伝説の剣をゲット。剣を大統領の所に持っていく。装備出来るってことはもらえるってこと?カネアマールに高値で売ることも出来るが…。セレナはクールビューティのタレントゲット。
剣が見つかって目的達成。その矢先にガデスが襲来。セレナは真っ先に飛び出した。
マキシム「ガデス…今度は負けない!」
ガデスを探す。屋根の上にいて、大統領府に侵入された。追うと、一足先にセレナVSガデス。
セレナ「あなたの好きにはさせないわ!」
ガデス「皆の期待を背負う者を倒してこそ真の破壊と言える。」
そこにマキシムが割って入った。
    「少しは波動を持つ者を集めたようだがまだ若い。我の敵ではない。」
マキシム「ガイ、セレナさん、力を貸してくれ!」
ティアは?波動使いじゃないから駄目か?
アイリス(マキシムさんの波動が変わった?)
ガデス(この場面で波動が強くなるか、面白い。)
マキシムVSガデス。
    「我が破壊の波動、受けてみよ!」
打ちのめすが平然と立ち上がって来た。
ガデス「それで勝った、つもりですかあ~!?」
勝ったと思わせておいてぬか喜びさせるとは、なんという嫌がらせ。ガデスは真の力を少しだけ解放してパーセライトを壊滅状態にした。怒りのマキシム、第二回戦開始!よし、ボコった。
ガデス「少しは使えるようになったが、まだまだだ。次までにせいぜい波動を鍛えておけ。」
ホントに波動が好きだねこの人(?)。自分の無力感に打ちひしがれるマキシムにセレナが声をかける。
セレナ「大丈夫です。」
町は壊滅したが人々は避難訓練の開あって全員無事。そしてマキシムの戦いはガデスに対抗できるという希望を与えてくれる戦いだった。家とかはボロボロになったがカネアマールの復興のために資金を出してくれる。いい人だと思いきや建築士をたくさん抱えているのでマジ儲かるんだって。
ティア「商魂たくましいね。」
アイリス「人はここまで破壊されても立ち直れる…。すごいです。」
これからマキシムは当然ガデスを追う。セレナが国に残りそうな流れをマイルズが止めてくれた。
マイルズ「ガデスを倒さないと平和が来ない。」
     「待つのは趣味じゃないだろ。お前の過去を断つためにも。」
よし、セレナがパーティに加わった。ガイもジェシカと話をつけてついて来れることに。
マキシム「誰一人として欠けちゃいないぜ。」
セレナはマキシムをリーダーだと認めた。
セレナ「でも、ほんの少しですよ。」
ツン、デレ。ガデスがバウンドキングダムに向かったという情報を得た。ついでにイドゥラも向かったとの情報。またあいつか、小物だけど最後まで生き残りそうだな。大橋経由でキングダムに向かうぜ。
大橋はモンスターが多い上に風がきつい。セレナ大活躍。進むと灯台を発見。ティアが不用意にエレベータに近付いてパーティ分断。上に行っちゃったティアを追う。上から強い波動を感じるので嫌な予感。そして、ここでまさかのジミー&ジェミーと再会。ここがアジトらしい。ハイテンションで言うだけ言って逃げ出した。
マキシム「全然探してなかったんだけどな。」
ガイ「無駄な時間だったな。」
まったくだ。でも和んだ。壁を伝って最上階へ到着。変な機械にティアが襲われている。強い波動はこの機械のようだ。機械を倒してティアを救助。機械は逃げ出した。再登場フラグですね。セレナの力でスイッチを入れて先に進めるようになった。そんなセレナの活躍を見て、ティアは自分が役立たずだと思い悩み、役に立つ所を見せようと一人暴走して突っ走る。マキシムは慌てて飛び降りて追う。ティアのために飛び降りるのは二回目だな。ここからマキシム一人行動。追っかけた先で魔物に襲われるティアを発見。救助したら後ろから先ほどの機械に打たれた。再登場早すぎ。ここからティアのターン。都合よく力が目覚めて必殺技を身につけ、一人で機械を倒した。そして残りのメンバーが駆け付ける。
ガイ「急いだけど必要なかったか。やるじゃん!」
セレナ「立派な戦いでした。」
ティアはいらない子なんかじゃない!大切な仲間であり、貴重な戦力なんだよ。雨降って地固まる。結束が強くなったところでキングダムに向かう。ディアにメカニッ子のタレントが付いた。機械相手に強くなった。
ティア「分解。溶解。理解。」

石の城バウンドキングダムへ到着。でかい波動器があり、実質こことグラッセが世界を二分しているようだ。パーセライトはちょっと劣るのか。マキシムの噂はこっちまで届いていた。
子ども「マキシムのウ・ワ・サ。マキシムってガデスに勝てるの?」
広場でイドゥラを発見。この国の王子の命を狙っていると自ら宣言。ジミー&ジェミーと同じぐらい抜けてるぜ。そこにニューキャラ参上。ピンクの髪の男、ハイデッカ。オープニングで見たぞ。
イドゥラ「お前がこの国一強いのか?」
ハイデッカ「違う!世界一だ!」
イドゥラ「私はさるお方の命で王子を殺しに来ました。」
ハイデッカ「お前、サルの命令で動いているのか?」
めちゃくちゃ素敵な笑顔。でも本人は真面目に間違えている。イドゥラは激怒してモンスターを召喚したが、ハイデッカの百のうちの一つの必殺技、爆裂拳に一掃された。イドゥラは捨て台詞を残して撤退。
ハイデッカ「さすが俺。」
マキシム「…強いな。」
セレナ「…ええ、強いけど馬鹿ね。」
そこに付き人のジョセフ爺さんと共にアレク王子参上。残っていたザコモンスターを倒してイドゥラを追う。
アレク「リーダーが最前線で戦ってこそ士気が上がるというもの。」
ジョセフ「さすがですぞ、殿下。」
心掛けは立派だが自分が弱いという事を自覚していないようだ。嫌いじゃないけど一人で暴走するのはよくないな。でも嫌いじゃないよ。
ジョセフ「悔しかったら、強くなるんだな。」
まだ、痛い目にはあってないようだけど。そこに王様的な人参上。
レオン「いつも済まないですね、ハイデッカ。また弟を守ってやって下さい。」
レオン王子はグラッセ帝国のシアーナ姫の所に嫁ぐ予定だそうだ。何かの伏線だろう。帝国を放っておけないとはどういうことだろう。ガデスも気になるがイドゥラも気になる。

ハイデッカとは別行動でロギスモス神殿に向かったイドゥラを追う。
ロギスは水晶、モスは暗闇、すなわち暗黒水晶神殿だとティアが教えてくれた。
アイリス「全然違います。ロギスモスは理性という意味です。」
ティア「えへへ~。ジョーク、ジョーク。」
酷い!道が出来たり出来なかったりしながら最上階に到着。アレクが捕まっていた。ダメダメじゃん!ハイデッカはまだ到着していない。
イドゥラ「ウッフフフフフフ。死の舞台へようこそ。」
ウォームアイという機械兵器を投入して、レーザーでアレクを攻撃。アイリスが身をていして守った。早く敵を倒さないとアイリスがやばい。防御が高かったので敵のビームを受けながら戦えた。まさに攻防一体。倒したと思ったらウォームアイ最終攻撃、押し潰し。最初からこれをやられてたらやばかったかな。その時、一人の男が現れる。
ハイデッカ「最強の男ハイデッカ、ただ今参上!」
こいつ、めちゃくちゃおいしい所を!ウォームアイをお空の彼方にぶっ飛ばす。何て馬鹿力なんだ。
イドゥラ「お、お前は何も分かっていない。勝負に勝つだけが全てではない。」
負け惜しみですね、分かります。イドゥラ撃退後、ハイデッカはマキシムに城に来るようにと言う。仲間になるんですね、分かります。
博士「どうじゃった?」
マキシム「ハイデッカという強いのか弱いのかよく分からない男に全部持って行かれたよ。」
ハイデッカは特殊な波動器をつけていてどんな武器でも操れる。だから百個も必殺技があるのか。でもゲーム内では…。まあいいか。アレクを助けたことで祝いの宴を開いてくれる…という所にパーセライトにガデスが現れたとのこと。どうやらキングダムに向かうと見せかけて復興しかけのパーセライトを完全に潰すつもりだったようだな。ハイデッカも加勢してくれる。タレントは武芸百般。見よう見まねで全ての武術をマスター、ってすごいな。さらに陰の努力家のタレント追加。頑張ってるんだね。
パーセライトは再び崩壊していた。
マキシム「イドゥラなんかにかまってる場合じゃなかったな。」
ティア「小物感があるくせに重要な時に邪魔するのよね。」
セレナは先走ってガデスが向かったというソーマ神殿へ。セレナがどこか心を閉ざしている波動をアイリスが感知。自分一人で何でもしようとするのには訳がある?
ガデス本体と対面して少しビビるセレナ。
セレナ「お、お前なぞ私一人で十分!」
ガデス「前回は小指の先ほども動かしておらぬわ!」
マジかよ。マキシム達が駆け付けた時にはセレナは倒れていた。
セレナ「逃げ…て。」
ガデスはセレナに追加攻撃。
ガデス「逃げた方が賢明だぞ?」
ガデスめ、明らかに挑発してる。っていうか試してる?
マキシム「セレナ、済まん。」
     「少しだけ耐えてくれ!すぐにガデスをぶっ飛ばす!!」

ガデスを倒したがこれで終わりなのか?どうもすっきりしない。
①ガデスが復活。
②イドゥラのいう「さるお方」が次のボス。

アイリスの力で一命を取りとめたセレナだが重症であることには変わりないので急いでパーセライトに戻り家で休ませることに。すでにパーセライトは復興していた。二度目だから慣れっこか?カネアマールが世界じゅうから職人を呼んだらしいが。大統領にガデス討伐の報告。そしてセレナが助けを求めない訳を聞く。セレナの過去。任務中にモンスターに襲われ、剣の師でもある上官に助けを求めた。結果として上官は死んだ。その後セレナは後悔の中で誰にも助けを求めなくなるぐらい自らが強くなる道を選びパーセライト最強となった。
マキシム「でもそれはセレナのせいじゃない。」
マイルズ「だが理屈ではないのだ。」
     「セレナは君達といることで少しずつ変わってきている。力になってやってくれ。」
その時、地震発生。ソーマ神殿に異常発生。やはりガデスが復活するのか。
ティア「神様だから不死なの!?」
どうやら残留波動が暴走してソーマ神殿の波動器に悪さをしているらしい。爆発すればパーセライトは消し飛ぶ。
ガイ「ったく、めんどくせえ野郎だな!」
ガデスと近い波動をぶつければ止まるらしい。一番適切なのはマキシムの波動のようだ。セレナが無理やりついて来ようとしたがやっぱり倒れる。セレナ抜きの四人パーティでソーマ神殿へ。ガデスの残留波動で暴走している波動器に皆の波動を集中するが収まらない。
ハイデッカ「めんどくせえ、壊しちまおうぜ。」
アイリス「そうしたら大爆発します。」
打つ手なしか。マキシムと同じような波動の持ち主がもう一人いれば何とかなるようだが…。そこにセレナ参上。博士に無理言って連れてきてもらった。セレナの協力なしでは止められないが、協力させればセレナの命が危ない。マキシムはセレナに協力してもらう決断をする。
セレナ「一人では無理でも…。」
マキシム「皆で力をあわせれば!」
波動器が止まったし、セレナも生きている。しかし、ガデスも生きていた。
ガデス「その波動こそ我と戦うにふさわしい。」
    「その波動の破壊こそ我の使命であり唯一の道。」
    「これが我の真の姿だ。」
ソーマ神殿が崩れてついにガデスの真の姿が登場。さらにでかい化け物だ。マキシムとセレナ以外は振り落とされたようだ。
マキシム「あいつらが簡単にくたばるもんか。」
ガデス「さあ来い、勇者よ!」
ガデスの腕を登ったり、振り落とされたり、コアを攻撃したりした後、暴れる巨大ガデスの中に落っこちた。そこはソーマ神殿の中だった。
ガデス「ソーマ神殿とは我そのものよ。」
マキシム「な、何だってー!」
     「道理で。おかしな場所だと思ったぜ。」
     「ガデス!決着をつけるぞ!」
長い戦いの末にガデスを倒した。アイテムかなり消費したよ。
マキシム「大切なのは仲間との助けあいだ!」
ガデス「その先に未来はない。決してな。」
ガデス消滅、これでめでたしめでたし…とはいかないな。崩れゆくソーマ神殿。脱出はもう不可能。
マキシム「最後に一緒に居るのが俺で済まないが。」
セレナ「あなたでよかった。」
抱き合う二人。ティアが見たら卒倒しそう。突然転移魔法発動。
ガイ「よう、お熱いねえ、お二人さん。」
気が付くとパーセライトに。アイリスさんがやってくれました。何も言わないティアがめちゃ怖い…と思ったらマキシムのことを諦めていた。別れも言わずに去るティアを元気付けるハイデッカ。
ティア「もっと素敵な人を見つけるわ。」
ティアが去っていく…。そしてマキシムとセレナの結婚式…マジでございますか!?白タキシードのマキシムとウエディングドレスのセレナ。二人とも髪型まで変えて雰囲気全然違うぜ。しかもまだ一ヶ月しか経っていない。その時パーセライトの南でモンスター出現。
セレナ「何もこんな時に…。」
マキシム「と言いつつソーサー持ってるだろ?」
セレナ「マキシムも剣を持ってるのよね。」
二人ならではの結婚式の素敵な(?)イベント。ガイとハイデッカも討伐に加わる。

三ヶ月、一年と時間が過ぎていく。何だかんだ言ってティアとの交流も復活。恋人がハイデッカ?何かの冗談でございましょうか?え、マジなの?その否定は照れ隠し?そしてマキシムとセレナの子ども誕生。ラルフという男の子だ。そして半年後、ラルフが二階で寝ている時に何者かが侵入。駆けつけたマキシムとセレナは懐かしく、見たくもない顔を見る。


(2/3に続く。)

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この記事へのコメント

2014年07月03日 15:59
やばい、声優さん達が豪華すぎる・・・!!!
2014年07月03日 21:39
フルボイスかどうかは忘れましたが、皆さんかなり喋りまくってたと思います。

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