魔法ツ会議(三回目)

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魔法ツ会議(一回目)
魔法ツ会議(二回目)





場所:会議室
参加メンバー:湖の魔法使い達とか



白木翼「今年も後、僅かですね。」


☆白木 翼(しらき つばさ):『ルビデVS白木 翼』などに登場。ミス・パーフェクトなど多数の異名を持つ少女。千花白龍の憩いの湖の超重要キャラクター。


魔女WW『そうね。』


☆魔女WW(ダブル):『英雄招来』などに登場する魔女。すべては謎に包まれている。口調がコロコロ変わる。


チュルーリ「にも拘らず…!ええい!白龍はどうした!?千花白龍は!?もう更新が大分と途絶えているぞ!」


☆チュルーリ:『英雄の子孫』などに登場する魔法使い。最強の幼女で今のところ最年長。六児の母。


白木翼「まあまあ、チュルーリさん、落ち着いて。これも更新の一回分にカウントされますから。」

チュルーリ「そんなことはどうでもいい。『英雄再来』が再開されないと意味がないだろうが。」

白木翼「ん~。」



魔女WW『白龍、もう戻らない、とか。』

チュルーリ「なにぃ!?」

白木翼「それはないですよ。大丈夫です。」

魔女WW『いや。この前、年月に対する千花白龍のブログの記事掲載日数の割合を大まかに計算してみたんじゃよ。これを仮に掲載率と呼ぶことにする。このブログが始まったのは2012年の4月じゃ。そこから一年間は98%という掲載率を誇っておる。』

チュルーリ「ああ、ほぼ毎日更新してたからな。」

魔女WW『2013年も掲載率90%ですね。』

チュルーリ「10日に1回はサボった計算か。だが、仕事で飲む機会が増えたからなあ。」

魔女WW『問題は次からだー。2014年からだー。掲載率は53%だー。』

チュルーリ「2日に1回の掲載って感じか…。急に落ち込んでるぞ。」

魔女WW『この年から仕事で責任ある立場になったからのう。色々と忙しさが加速したのじゃ。ちなみに、この年の10月なんぞ2回しか掲載しとらん。』

チュルーリ「どうした白龍…。」

魔女WW『そして、2015年の掲載率は現在のところ32%ですね。速報値ですが、今年もあと僅かなので多分変わらないでしょう。』

チュルーリ「ぬぐぐ…。原因は何だ!?仕事の忙しさか!?ネタ切れか!?スランプか!?」



魔女WW『そうさなー。心の闇の問題かな?白龍は自分の心の闇を自分の中で処理する方法を学んだんだよ。』

チュルーリ「は?」

魔女WW『知っての通り、この「千花白龍の憩いの湖」は白龍の心の闇で構成されている。白龍は小説が勝手に頭の中に沸きあがってくるって言ってたけれども、どうして勝手に湧き上がってくるかって、心の闇が止まらないからだよお。小説にして心の闇を放出しないと心が壊れるからだよお。白龍は「忘れられない」人間だからねえ。』

チュルーリ「それは知っている。心の中で闇を練り上げ、小説という形で吐き出すのが千花白龍の最も得意とすることだ。吐き出せないのは「練度」が足りてない時だけだ。」

魔女WW『うん。でも、仕事でのストレスとか、その他色々とストレスは押し寄せてくる。溜まりに溜まった心の闇が勝手に凝縮して、出てくる。「考えることが私にできる唯一のこと」と白龍は言っていたけれど、小説のことを考えている間は、他の嫌なことを考えなくてもいいよね。』

チュルーリ「心の闇を小説という形に変えられる強さと高い能力を持っているのが千花白龍だ。私なんぞ、「英雄の子孫」という単語一つ聞いただけで白龍が生み出したキャラクターだぞ?『英雄の子孫』という話自体もそうだ。すべては一つの単語から生まれたんだ。その白龍が、小説として吐き出す以外の方法を学んだ?あり得ない。」

魔女WW『何にしろ、書くことが出来なくなったのは事実。一ヶ月0記事掲載なんて初めてのこと。いよいよ、このブログの維持も危ういかも。』

チュルーリ「うむむ…。」



白木翼「大丈夫ですよ。ちょっと復活に時間がかかっているだけですって。じきに帰ってきます。」

魔女WW『いつ復活するか分からない。「明日から頑張る」、は多分「明日も頑張らない」。白龍は小説を書き続ける原動力を自ら捨てたんだ。メリット、デメリットはそれぞれあると思うけど、自分自身の中で心の闇を処理出来たらそれが一番じゃない?だって、無意識にしろ、意識的にしろ、心の闇と向かい合うのは大変な作業だよ。フラッシュバック的なこととかも全部自分で処理出来る訳だし。』

白木翼「確かに停滞しているのは事実です。しかし、それは蝶になるための蛹の段階だとは考えられませんか?」

チュルーリ「ふむ…。」

白木翼「白龍さんは自分自身が好きですが、未だに自分自身に満足はしていません。もっと能力を高められるはずだと思っています。まだ成長出来るはずだと水面下で、もがいています。そのために色々な知識を得て、色々な実践をして、そして、考える。考え続ける。
時間が足りないのは事実でしょう。自分自身を大きく変える出来事があった訳ですから。体調が悪いのも事実でしょう。働き始めてから今までで、初めて仕事を休む電話をしたんですから。
壊れた体を治すためにたくさんの薬を飲み、今まで酷使してきた体を休ませるために、今まで行ってきたことのほとんどを一時休止しました。その中にブログの更新も含まれています。かなりの苦渋の決断だったでしょう。四年間も続けてきたことを休むだなんて。
そして、体を治すついでに自分の心の部屋の改築工事+模様替えもしてしまおうとしているんです。「ついで」でするようなことじゃないとは思いますが、「どうせ」なら一気にやってしまおうとしているようです。そして、心の闇に加えて新たなエネルギー源も探しているようですよ。この場合は再発見というべきでしょうか。」

魔女WW『それは?』

白木翼「心の光ですよ。誰かの応援であったり、誰かのために何かをしようとする心であったりするものです。誰かに応援されると頑張れることってありませんか?一人では出来ないと思っていても、仲間の後押しで出来たことってないですか?誰かのため「だから」頑張れるということってありませんか?「千花白龍の憩いの湖」は100%心の闇だけで出来ている訳じゃないですよね。」

魔女WW『それは…。ん~、そうか…。』

白木翼「人の言葉を借りるとするならば「私達の人生という物語は、最後には光の中に完結しなければならない。」ということですよ。始まりは闇だったかもしれません。しかし、闇も光も自分の中にあることに気が付いて、その両方を使いこなすことが出来れば、きっと更に先に進める。今、停滞していることはより高く飛び上がるための準備なんですよ。」



チュルーリ「ふむ…。我々としたことが異常事態に少々取り乱していたかもしれん…。」

魔女WW『ん~。』

チュルーリ「しかし、白龍がいつ動き出せるか、それは分からないんだろう?」

白木翼「それを言われると弱っちゃいますね…。ただ、時間が必要なのは事実なんですよ。ほら、2014年、2015年とも7月8月は掲載率がいいので時間さえあれば書けるんです。話のネタだけは頭の中に自動的に湧き上がってくるのでそれを吐き出す時間がなくて消化不良?に陥ってるだけですよ。ようやくこの前、ガサガサ書いてましたよ。五作品ぐらい。三分の一程度ですかね。」

チュルーリ「…。」

魔女WW『…。』

チュルーリ「翼、お前、今、なんつった?」

白木翼「え?白龍さんに時間が出来たのでようやく小説を書き始めた、と。」

チュルーリ「ん、そこは聞いた。で、五作品?五話ではなく?」

白木翼「はい。タイトルだけ書き出したら十六作品になったので、白龍さんもびっくりしていました。ちなみに、英雄再来の話もカウントされていますよ。これだけ溜まっていたのなら一つ一つの話の精度を上げるのも一苦労だったようで、未完成でもいいからとっとと書いて、後で完成させるつもりみたいですけど。」

チュルーリ「十六作品なんていつ書き切れるんだ?」

白木翼「えっと、作品書きまくりモードに突入したのが仕事が完全に終わった12月29日からなので、三日で5作品だから、後六日あれば大丈夫じゃないでしょうか。夜中まで起きて、昼寝したりを繰り返してますが。」

チュルーリ「よく書けるものだ…。」

白木翼「あ、でも、1月4日から仕事だそうなので、今のペースだと難しいスケジュールかもしれませんね。」

魔女WW『ん~。取り敢えず、活動してるんだったら、待つ方が、いいのか、な…?』

白木翼「そうです。そうですよ。信じて待ちましょう。私達は白龍さんの脳内から生まれた存在、ブレインチャイルドなんですから。白龍さんは必ず戻ってきますよ。」

チュルーリ「そうだな…。もう少し待ってやるか。かかっ。」










場所:会議室前廊下

千花白龍「さーて、少しばかり復活したし、たまには皆さんとお話を…。おや?皆さん会議中ですか?魔法使い以外入室禁止?」


☆千花 白龍(せんか はくりゅう):ブログ「千花白龍の憩いの湖」の主。のんびりが一番。


千花白龍「…コレやると性格も変わっちゃうんだよなあ…。まあ、いいか。『変☆身』。」


千花白龍は魔法少女に変身した。
『衣装:セーラー服 髪型:セミロング 性格:ツンデレ 声質:色っぽい 』

参考:あなたは魔法少女に変身したー


魔法少女ホワイト☆ドラゴン「こんにちわー。」
画像




















魔女WW『ん?』
白木翼「あ。」
チュルーリ「…。誰だ?」


魔女WW『あ、白龍、だ。』

白木翼「白龍さん、ちょうどいいところに来てくれましたね。」

魔法少女ホワイト☆ドラゴン「ちょ、ちょっとぉ。近い、近い。何よ、急にもう…。」

チュルーリ(真実の瞳発動中)「あ、本当に白龍だ。」

白木翼「白龍さん、もう体の方は大丈夫なんですか?」

魔法少女ホワイト☆ドラゴン「まあ、何とかね…。その…今まで、迷惑かけっちゃったね…。でも、少しは小説がかけたからどうにか復活出来たみたい。これからは少しずつ元の更新頻度に戻していくからね。べ、別に(略)ね!」

魔女WW『はいはい、テンプレ、テンプレ。』

チュルーリ「まったく、心配させおって…。」

白木翼「チュルーリさんは、二回目の魔法ツ会議で白龍さんに無理させたから余計に気を揉んでいたんですよ。」

チュルーリ「そんなことは言わんでよろしい。」

魔法少女ホワイト☆ドラゴン(英雄再来の方はあまり書き進められていないことは言わない方がいいかな…。とにかく、書いてこ…。たはは…。)




千花白龍「という訳で連載再開の方はもう少しお待ちください。今年一年、読者の皆様には大変お世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。」(ペコリ)

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