遊戯王セブンス第7話「転校生は小学生?」感想

最高のファンサービスを見せてやろうじゃないか - コピー.jpg
ネタバレ注意。私の予想や想像も多数入っています。今回は新キャラのファンサービスに全て持っていかれました。
























★新キャラ達・・・足立ミミさん(じゅうなな歳)が全て持っていきました。はい、全てです。
前回のラーメンデュエルがハッチャケてたのに対し、今回はついにゴーハ幹部の一角の登場で、物語も進むし、展開も通常(ハッチャケ度低め)に戻ると思っていました。

だが、奴は弾けた・・・。

登場時は「あたし、あたしミミ」と言っていたのでフルネームがアタシミミ(正確には足立ミミだった)という定番はすぐに見破ったけれども、自己紹介から滲み出る昔の香り。

そして、トイレで電話!独り言が丸聞こえな上にモブキャラ2人に心配される(しかも計3回)までの一連の流れに隙が無い。そのままの姿の貴女で十分魅力的ですよ。

ゴーハの総力を挙げて、会長達もしっかりと買収。これまでの買い物の経歴とか調べたんだろうなあ。ルークはとにかく食べ物で釣ればいいらしい。
しかし遊我には何故現金なのだ?ゴーハの力をもってしても遊我の好みが分からないということか。買い物とかはせず、廃品ばかりを分解したりしてロードを組み立てているのかも。

買収に成功して無事にロード研究所に辿り着き、お目当てのブツの場所も確認。
息子からの電話を誤魔化しつつ、手際良く(?)退散する無駄のない動き。ていうか、電話が旧型!トイレの時にツッコミ損ねていた・・・。仕事をこなしつつ、息子の面倒も見る多忙さ。旦那さんも働いている、もしくはシングルマザーだったりするのだろうか。

そして、ノートは自分で盗む!ゴーハ社はあくまでバックアップ!最後まで自分の手で仕事をこなすミミさんのプロ意識の高さ!しかし、待ち伏せされていた!やはり、遊我達も節穴ではなかった。まあ、会長とロミンは99%疑っていて、遊我は信じたくないけれども二人が強く主張するので半信半疑ながら見張り、ルークは何も考えずスイーツ食ってた感じか。

しかし、ここからラッシュデュエルをする流れに繋げるとは・・・。流石だなぁ・・・。結果的に勝ち負けと損得が逆になっているのも面白い。いや、ラッシュデュエル布教を目的とする遊我にとっては得か。

この前半だけでも凄まじいラッシュだったが、まだデュエルが始まっていない、だと・・・!?デュエルの感想は後で書くことにする。

最終、ミミさんはノートを持って帰るが、ゴーハ社には解読不能であった・・・。他人のアイデアノートって。そんなもんだよね。書いた人にしか分かんないよね。

結局、社長は今回も「ふっふっふ」しか言ってない!ちなみに、第一話でゴーハ社の社長室に電話してきた幼女がミミさんの娘さんだったという説が頭をよぎったが、いるのは息子なんだよなあ。でも、娘「も」いる可能性が残っている。社長室に直で電話出来るぐらいだから、ゴーハ幹部の身内な気がするのだが・・・。

しかし、ラッシュデュエルのデータが見つからないっていうことは、やはり元々組み込まれていたということか。新しくインストールされたデータで探しているから見つからないんだろうな。


★デュエル・・・初手はミミさん曰く、お水モンスターの軍団。ん?ダークエルフさんに似ている・・・?と思ったら、リメイクモンスター、だと!?ライフ回復と守備表示になったことで守りは万全。しかし、守備力が0だ!

ミミさーん!貫通、貫通!とか思ってたら案の定の展開で大ダメージ。だが、足りない!まるで全然効いていないかのように反撃に移る!
まるで全然、この俺を倒すには程遠いんだよね - コピー.jpg
そして、このデュエルの真打!逆玉の神 ディアン・ケト登場!!!
リメイクモンスター達が並ぶ中、魔法カードからのリメイクだ!スカゴブリンと同じ感じか。

正直、ここで足立ミミが勝つのでは!?と本気で思いました。普段なら遊我が勝つと思うはずなんですが、ここでミミさんが勝てばノートがゴーハ社に渡らないので、このまま勝ってしまう!?と7~8割ぐらい思っていました。しかし、罠発動だよ!セブンスロード・マジシャンを倒したことで発動条件を満たした。いやあ、上手い演出だなあ。

最後はライダクロス!に対して逆玉の神 ディアン・ケト復活! だが、5つ星モンスターぞろぞろ!そして、ジャストキル!完璧だ・・・。感動のあまり、しばらく語彙力が失われていたぐらいです。


★次回予告・・・次回「世紀末とナポリタン」。ハッチャケの予感しかしない!というか、ミミさんの息子さんの好物ってスパゲッティかナポリタンじゃなかったっけ・・・?まさか、ミミさんの息子登場フラグ!?

次回も楽しみにしています!

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この記事へのコメント

アッキー
2020年06月23日 22:31
記念すべき第「7」話だけあって、ツッコミどころも7割増しでしたね・・・!
賭けるものが逆だろうとか、ハンサムモンスターを揃えてくるとかも、笑いが止まらなかったですよ!

やはり白龍さんもナポリタンそう思いましたか。
ナポリタン食べるときの顔が~って言ってるので、私も息子なのかと思いました。答え合わせは次回!

オサーレオン
2020年06月24日 13:12
遊我に現金を渡したのはベターな選択だと思います。

なぜなら、遊我が好きなものに対応するプレゼントを、ミミさんがすぐに用意するのは困難だからです。


遊我が好きなもの


・ラッシュデュエル

・美味しいラーメン

・機械いじり


主にこの三つになります。

そして、ゴーハ社も可能であれば、ノートの奪取にあまり時間をかけたくなかったでしょうし、用意に時間がかかり過ぎる物は用意できません。

なので、ミミさんは、上の三つに関連したプレゼントを、すぐに用意しなくてはならなかった。

ですが、ラッシュデュエル関連ですぐに用意できるプレゼントなど、レアカードくらいしか思いつきませんでした。

しかし、下手なカードのやり取りは公共ドローンの監視に引っかかるので、レアカードを渡すのは難しい。

次に、美味しいラーメンについてですが、それは高級中華レストランの食事券などを渡せば済みます。

しかし、遊我は犯罪歴から高級レストランに入れない可能性があり、馬井食堂という贔屓の店もある以上、難しいでしょう。

最後に、機械いじりですが、それに関連したプレゼントを考えるには、ミミさんがある程度機械に精通している必要があります。

しかし、ミミさんは、アナログ派のようなので、遊我が扱うような最新機器の知識に乏しかった。これでは、機械いじりに関するプレゼントを渡すのは難しい。


以上のことから、ミミさんは、遊我の好きなものを用意することが、極めて困難だったのではないでしょうか。

(せめて、遊我が子供らしくアニメや特撮が好きなら、ミミさんもアニメや特撮の関連商品を渡せば良かったのでしょうが……今回のことから考えるに、その可能性は薄そうです)


もっとも、それでも現金30万は高過ぎだと思いますけどね。

あの世界と現実世界の物価が違う可能性がありますが、それでも高過ぎる。

AIレストランは一回66円で、これを現実世界で666円と扱うとしても、物価の違いは10分の1程度でしかありません。

そうなると、あの世界の現金30万は、現実世界換算で現金3万を渡しているようなものとなり、やっぱり高過ぎる。

よほど貧乏でもない限り、ドン引きしますよ、こんなの。

(せめて、3000円くらいにするか、無難にタオルやハンカチを渡しておくべき)


また、足立夫妻が共働きか、あるいはシングルマザーなのかは、現段階ではよくわからないと言わざるを得ません。

ただ、どちらにせよ、家族関係は良好なものだとは言えない気がします。

ミミさんの台詞に、この容姿は神様の贈り物で人一倍頑張れた、という台詞がありますが、あの台詞の中の回想では、彼女自身がゴーハ社で成した努力ばかりが強調されております。

しかし、普通に考えて、あの容姿では夫や子供が苦労するはずです。

(夫も子供も、陰口の対象になりかねない。ほぼ確実に奇異の目で見る輩は現れるでしょう)

苦労するのが自分だけでは済まない以上、決して神様からの贈り物だなんて台詞は言えないはずなんです。

少なくとも、現在でも夫や子供に絶大な愛情を注いでいるのなら、もっと違った台詞を言ったと思います。

このことから考えて、現在のミミさんは、家族よりも仕事を優先するタイプの人間だと言えます。

(家族との関わりは必要最低限にして、仕事に熱中する。よくいるタイプです)

なので、共働きにしろシングルマザーにしろ、現在は夫との関係は冷えており、子供も半ば義務感で愛しているような、そんな女性である可能性が高めです。

(やたらと若い頃の栄華に執着するのは、そんな現実からの逃避でもあるのかもしれない)


しかし、こういう人間の負の面を強調したキャラクター描写は、気をつけて描かないと視聴者の気分を悪くさせるばかりなので、ちょっと不安になります。

私見を述べさせて頂けるなら、榊遊矢などが具体例に挙げられますね。

個人的意見ではありますが、あの子も人間の負の面を強調されたキャラクターで、時には見ていて気分が悪くなることもありました。

(ひとりよがりなデュエルを長く続けていたり、メンタル面の弱さが改善されないなど)

もっとも、ミミさんは、榊遊矢と違って敵側のポジションです。

倒すべき敵として描かれているのであれば、負の面が強調されていても大して問題にはなりません。

(今後、味方のメインキャラに転身して、あのままのキャラ付けだと色々アレですが)


ただ、それでも、遊戯王セブンスという作品は、アークファイブ以降の遊戯王にあった問題点をスポイルした作品だと私は思っています。

遊我を明るい性格として描いたのは、主人公の性格が暗いことで、日常回などをやりづらかった、アークファイブやヴレインズの反省でもあるはず。

ルークをカッコ付けキャラとして描きながらも、それだけの痛々しいキャラとして終わらせたりはしなかった。それは、ヴレインズの島くんの描写の反省でもあるはず。

なので、ミミさんも、そういった反省の元で産まれたキャラであることを、祈っています。


最後に、ゴーハ社の幹部の娘が、ダースベイダー社長の元に電話したとすれば、そこそこアットホームな会社になりそうですね。プライベートな付き合いも多い。

あのダースベイダー社長が、あの格好で幹部の結婚式に出てたり、幹部の娘にお年玉とかあげてたら、シュールですね。

ちょっと、そういう場面を今から見たくなってきました。
オサーレオン
2020年06月24日 14:51
申し訳ありません。


下のコメントに、現金30万円が現実世界換算で現金3万円って部分がありますが、そうなるとAIレストランの66円は現実世界換算で6円という計算になります。

なので、下のコメントにある、66円が現実世界換算で666円扱いという部分は間違いになります。

しかし、6円だと、あまりにも安過ぎるので、海馬瀬人のような『世界中の子供達にタダで遊園地で遊ばせたい』という理念がゴーハ社に無い限り、物価は現実世界と変わらないと見て良さそうです。

(もしくは、何かしらの化学技術の発展で、飲食物の値段だけが異様に安いとか)


もし、私のコメントで混乱させてしまったとしたら、申し訳ありませんでした。

今後は、その辺り、気をつけた上でコメントさせて頂きます。
千花白龍
2020年06月25日 03:13
アッキーさん返信
いやはや、全くですね。頭は辛うじてついていけましたが、ツッコミが全く追いつかないという状況でした。

このまま、新キャラのミミさんを起点に物語が続いていくのも美味しい。いずれミミさんが遊我の仲間になるとか、敵だけど見逃してくれるとか、何かしら奇妙な友情が芽生えたら更に美味しい。答え合わせの時を期待して待ちます!
千花白龍
2020年06月25日 03:23
オサーレオンさん返信
>なぜなら、遊我が好きなものに対応するプレゼントを、ミミさんがすぐに用意するのは困難だからです。

確かに。デュエル関連やドローン関連はゴーハが握っているとは言え、カードの交換すらゴーハ社の立会いの元、行われなければ警告される世界ですからね。レアカードを渡すためには面倒な手続きを踏まなければならず、それを限定的に解除するのにも時間が必要だったと考えれば合点が行きますね。
(ロミンがカードを受け取れたのは、あのミュージシャンが事前に何らかの手続きをしていたからか。)

また、遊我は麺三郎ほどにはラーメン好きでもなさそうで、うどんの方が好きとかなんとか言ってましたね。あれが演技で言っていたとしても、食に対する執着心は普通ぐらいな印象を受けます。そして、ゴーハがすぐに用意出来るAI食堂の券も意味なし。

機械に関しては、最新でなくても会長やロミンに渡していたようなものを用意すれば良かったかもしれません。または、ルークに渡したようなお菓子やスイーツの詰め合わせでも良かった気がします。

>(せめて、遊我が子供らしくアニメや特撮が好きなら、ミミさんもアニメや特撮の関連商品を渡せば良かったのでしょうが……今回のことから考えるに、その可能性は薄そうです)

遊我は、既存のアニメや特撮よりも、自分自身が作ったり考えたりした方に魅力を感じるタイプな感じですね。

>もっとも、それでも現金30万は高過ぎだと思いますけどね。

そうですね。実際、遊我はドン引きしていましたし。自分が小学生の頃を思い返すと、お小遣いは数百円のレベルで、財布の中に千円札が入っていることはあったかもしれませんが、五千円札や一万円はなかったと思います。(お正月の日は別だったかもしれませんが(笑))

当時の感覚を思い出してみると、一万円は相当「高価」でした。今現在の感覚で言えば十万円以上の価値があるような感じ。うまい棒1本10円の世界でしたから。

物価はどうなっているんでしょうねえ?ゴーハ社が管理している関係で、凄く安かったり、生活に必要なものはある程度、無料で手に入る可能性すらある?遊我のロードの材料の出所は廃品からと思っていましたが、意外とそんな感じで提供される安い機械を買っているのかも。

一番無難なのは、ルークと同じスイーツの詰め合わせを送ることですね。まあ、他の3人を懐柔出来たので、一人ぐらい外しても大丈夫という感じかも。

>ただ、どちらにせよ、家族関係は良好なものだとは言えない気がします。

息子からの電話の際、働くお母さんが大変なのはその通りなんだけど、子どもとの時間も大切に・・・と一瞬、思いました。その後、ツッコミどころ満載で、そう思ったことをすぐに忘れてしまいましたが。

オサーレオンさんの言う通り、ミミさんは家族よりも仕事を優先するタイプで、現在は夫との関係は冷えており、子供も半ば義務感で愛しているような、そんな女性である可能性があります。

ただ、一方で別の可能性もある気がします。というのは、遊我を見て「息子が大好物のスパゲッティを前にした時のような顔・・・」みたいなことを言っていた時の、ミミさんの表情は息子に対する愛情を持っている母親の顔だったように思います。
また、ゴーハ社の幹部(しかも、最高幹部だったかな?)で、おそらくお金はたくさんある。にも関わらず、ハウスキーパーさんを雇うこともなく、お金だけ渡して食事をさせるでもなく、自分で作り置きした料理を食べさせています。
なので、愛情はあるけれども仕事もあるので、上手く注げていないだけ、すれ違っているだけ、という可能性もあります。

ただ、夫に関するものが見えてこない。それで考えたのは夫が亡くなっているという可能性です。
ここから先は、私の単なる妄想なので読み飛ばしてもらっても構わないです。


足立ミミという女性は年齢を重ねても幼いままの自分の姿をコンプレックスに思いながら生きていた。
しかし、彼女は運命の出会いを果たす。足立ミミの姿、そのままが好きだと言ってくれる男性が現れたのだ。
最初は冷やかしかと思って相手にしなかった。今まで奇異の目で見られていたことから、その男性のことが信じられず「ロリコン」などと酷いことも言った。
しかし、彼の猛烈なアタックにより、いつしかその熱意が本物だと思えるようになった。そして、結婚し、子どもも授かった。幸せの絶頂期だった。
この容姿であったことで今まで不幸だったが、この容姿であったがために夫と出会い、幸せな人生を送れた。だたら、この容姿は神様からの贈り物だったんだと思えた。
だが、幸せな日々は突然終わりを迎える。夫が事故で帰らぬ人となったのだ。
悲しくて、嘆いて、苦しくて、辛くて、泣くしかない日々。しかし、幼い息子を養えるのは自分しかいないのだ。
そこから、彼女は夫と共に過ごした最大の証である息子を育てるために必死で働いた。
周りからの奇異の目はあれど、むしろそれすらもバネにして人一倍働いた。
忙しい方が夫を失った悲しみを考えなくて済むのもあった。
しかし、息子を養うために頑張っていた仕事だったのに、いつしか「仕事をすることそのもの」が生きる目的となっていた。
夫が生きていれば、頑張って働いたことを褒めてくれただろう。しかし、今の周りの人間は奇異の目で見るばかり。それどころか出世を妬む者達まで。自分を褒めるのは自分だけ。いつしか、自分の努力が自分の自慢であり、生きる活力へとすり替わっていった。
しかし、仕事に疲れた日々にふと思い出すのは昔の日々。楽しかった日々。夫が生きていた、あの日々。あの輝かしい、幸せだった日々に帰りたい・・・。そんなことは無理だと分かっていても・・・。


夫が死んだという設定を直接言う訳にはいかなかったので、昔の栄華への執着という形にしたという可能性。
まあ、ここまで書いて何ですが、全然違うかもしれませんけどね。

>しかし、こういう人間の負の面を強調したキャラクター描写は、気をつけて描かないと視聴者の気分を悪くさせるばかりなので、ちょっと不安になります。
>私見を述べさせて頂けるなら、榊遊矢などが具体例に挙げられますね。

今回は、ツッコミどころ満載だったので視聴している時には気になりませんでした。しかし、今、振り返れば少し考えておいた方が良さそうな気がしますね。
榊遊矢の場合、私はキャラの作り込みが甘かったと思います。父親の一件から虐められて・・・という重いテーマから始まったにしては、榊遊矢のキャラに「重み」が感じられない。「重み」がないからデュエルをしても惹き付けられない。だから、ひとりよがりなデュエルという評価を受ける。(VSネオ・ニュー沢渡戦は心躍ったが、あれは成長した沢渡に引っ張られて一時的に飛躍していたに過ぎないか。最初と比べると沢渡は本当に成長した。)
ちゃんと作り込んでいれば、「重み」が絶対に出たはずで、「重み」があればメンタルの弱さが露呈することもなかった。
原作遊戯王では、武藤遊戯を虐めてくる連中に対して、闇遊戯となりゲームでボコボコにするということをしていましたから、闇遊戯を参考に性格をダークヒーロー方面に振り切って、「今まで虐めてきた奴らをデュエルで(引きつった)笑顔にするんだ。」とか言う、そんなキャラで良かったのに。

>(今後、味方のメインキャラに転身して、あのままのキャラ付けだと色々アレですが)

ミミさんが味方になるのも美味しい展開ですが、私としては敵キャラのまま奇妙な友情が芽生えて、重要な場面で見逃してもらえたり、情報くれたり、一時的に共闘する展開も美味しいと思います。なので、ミミさんには、そのままのミミさんでいて欲しいと個人的には思っています。

>ただ、それでも、遊戯王セブンスという作品は、アークファイブ以降の遊戯王にあった問題点をスポイルした作品だと私は思っています。

そうですね。グッと良くなりました。
ヴレインズでは、リアルとバーチャルの二面性を上手く活かして、普段は明るく陽気に振る舞っているが、それは復讐者であることを万が一にでも悟らせないための演技で、バーチャルではその反動で更に凶悪になる、とかだったら日常回も出来る上に、ギャップにより復讐というテーマを深く出来たかなと思います。もしくは、もっとブレイブマックスを絡ませるとか。

>ルークをカッコ付けキャラとして描きながらも、それだけの痛々しいキャラとして終わらせたりはしなかった。それは、ヴレインズの島くんの描写の反省でもあるはず。

まさしくです!島君は良い味出してたけれど、ストーリーのメインには絡めなかった。ブレイブマックスVSハノイの騎士のデュエルは最高だったのに。惜しいなあ、と思っていました。ドラゴンボールのミスターサタンのような感じで、ハノイの計画やライトニングの企みを思わぬ形で止める手助けをする美味しいポジションに出来たら良かったなあ、と思います。

>なので、ミミさんも、そういった反省の元で産まれたキャラであることを、祈っています。

私も賛成です。今は、信じて見守っていきたいと思います。

>最後に、ゴーハ社の幹部の娘が、ダースベイダー社長の元に電話したとすれば、そこそこアットホームな会社になりそうですね。プライベートな付き合いも多い。
>あのダースベイダー社長が、あの格好で幹部の結婚式に出てたり、幹部の娘にお年玉とかあげてたら、シュールですね。
>ちょっと、そういう場面を今から見たくなってきました。

ほんと、それ(笑)。第七話の最後の方の幹部会も、なんだか和んでしまいました。どうして呆れるより和みの感情が湧くのかは、やっぱりアットホームな雰囲気が根底にあるからかも。
また、ふっふっふっしか言わないダースベイダー社長ですが、幼い容姿のミミさんを姿で差別することなく幹部にしている辺りから、見る目があったり、人情味溢れてたりするのかもしれません。
結婚式のスピーチですら、ふっふっふっとしか言わないダースベイダー社長を想像して思わず笑ってしまいました。

>なので、下のコメントにある、66円が現実世界換算で666円扱いという部分は間違いになります。
>もし、私のコメントで混乱させてしまったとしたら、申し訳ありませんでした。

いえいえ、大丈夫です。このコメントで謎が解けましたので。