遊戯王セブンス第9話「素敵なジュラシック」感想

ファンサービスは僕のモットーですからね - コピー.jpgネタバレ注意。私の予想や想像も多数入っています。

メインは恐竜でジュラシック。






















★王道遊我・・・今回の騒動の犯人。ゴッシーが登場した瞬間、妙に四角いので生き物ではないと思っていたけれども、お前が作ったんかーい!
遊我なら作れるのは分かるけれども、前半はしゃぎまくっている遊我が自作したとは思えないし、そもそもゴッシー(機械)を作って工事現場を混乱に陥れる理由が分からない・・・と思った時点でアニメ制作者の手の平で踊らされているという訳ですね、分かります。
意図した混乱ではなかったというのを見抜けなかった時点で私の負けなのだ・・・。(←お前は何の勝負をしているのだ。)

ルークと共に息ピッタリでゴッシー探しに勤しむ遊我。この二人のタッグデュエルもいずれ見られるんだろうか。

本日のロード、ロマン探知機~!カイゾーのこういう扱いが定着している。便利だからね!仕方ないね!

ロマンを求めて馬井食堂へ。いや、まあ、そこにもロマンはあるんだけど・・・と思ったら新キャラ達が登場。インディジョーンズとかを意識しているんだろうか。
ゴッシー探しを口実に金儲けを企んでいた連中、と思わせておいて本人達も気が付かなかった(or忘れかけていた)善性をデュエルで引き出す遊我。流石だ。(ただし、自分のロードが今回の原因だったことには途中まで気が付けていなかったが。)

オサーレオンさんが言っていたように、遊我は相手が善人かどうかを見分ける力に優れているようだ。カイゾーが反応していたとは言え、遊我やルークに反応していたという見方も出来るので、やはり見破った決め手は遊我自身の感覚だったと思われる。以前の噓発見器のロードも、自身の感覚を科学的に分析し、計測という形が出来ないかどうかを模索した結果の一つなのかもしれない。



★ルーク・・・市内探索は任せろと言わんばかりの活躍。何気に顔が利くようで、ドリアンやら饅頭やらを貰ってる。やっぱり、ルークは食べ物に目がないようです。
また、ゴーハ市の人々から慕われ、孫のように可愛がってもらっているルークを見るに、普段から市内を散策したり、手伝いとかアレコレやったりしているのだろうか。
そもそもドリアンって高いよね?一つ5000円以上するよね?それを何個も貰ってたよね?若干小ぶりだったとは思うけど、まともに買ったらかなりの金額だよね?まあ、ゴーハ市ではAI食堂の66円(開店セール)のように色々なものが安いのかもしれない。

食い過ぎでお腹を壊した、フリをして先回りして新キャラ三人の目的を暴いたルーク。
お腹を壊したのは演技だったと思われる。何故なら、例の三人はルークもトイレに行っているのを分かっていたにも関わらずトイレで企みをベラベラ喋っていた。つまりは、ルークが向かったトイレと別のトイレに行っていたから、気が緩んだのだと思う。
あの三人は自分達の企みがバレたことも驚いたけれども、「ルークが行った方向とは別のトイレに行ったにも関わらず、ルークがこっちのトイレの個室から出て来たこと」にも驚いていたと思われる。

ルークはロミンを疑っていたように、基本的に疑り深いのだ。理由は、大人とのデュエル経験によるものだろう。デュエルで警戒心のない者は、相手にとって良いカモだからな。
ルークは基本的にたくさん食べるので(馬井食堂でも二杯目のラーメンを頼もうとしていたし、ミミさんのプレゼントも全て食べていた)、あれぐらいではお腹を壊さない気がする。
デュエル恐竜に興奮し、ノリノリでゴーハ市内を案内し、ドリアンや饅頭を美味しそうに食べながら、三人に裏の意図がないかどうかを疑っていたと思うと、ルークのしたたかさは驚異的だ。だって、私は「ルークが偶然、聞いてしまう」という展開になるとは思っていたが、「ルークが三人を疑っている」とは微塵も思っていなかったのだから。



★蒼月学人・・・最近、遊我やルークばかりデュエルしているので、そろそろ会長のデュエルが見たい、そんなこの頃。もちろん、前回のように痒いところに手が届く一言を言う、皆のまとめ役、縁の下の力持ちポジションなのは分かっています。しかし、そろそろ蒼月流の強さを前面に押し出していっても良い頃だと思うのですよ。
無論、そのためには相手(敵)が必要なので、ゴーハと本格的にやり合う時にはカッコいいデュエルシーンを見せてくれるのは分かっています。ただ、オープニングでずっと蒼月流の正装してるのに、本編ではまだ1話だけ。これじゃあ詐欺ですよ!全国一千万の会長ファンが泣くよ!
え?まだ、会長が動く時じゃない?まあ、切り札は最後まで取っておく理論は分かります。仕方ない、もう少し待つか。



★霧島ロミン・・・ここのところ、ちょっと大人しくなった・・・と思っていたら、ノイズキャンセラーで爆音を放つわ、新たに出現した遺跡のマークをすかさず盗撮するわ、で全然大人しくない!だが、それでこそロミンだ。
基本、スパイなので目立つ訳にはいかなかったが、ロア(?)の登場で今後の活躍の場が増えると思われる。



★デュエル・・・奇しくも恐竜絶滅の原因の一つとされるジャイアントインパクト説を再現したかのようなデュエルとなりました。追加効果があるカードが出たり、第一話を思い起こさせるセブンスロードの攻撃力+1800展開があったりと、怒涛の展開。
2話に分けても良いぐらいだったかも。まあ、ラッシュデュエルはスピードが大きな特徴だから、いっか。



★新キャラ達・・・第二小の「恐竜デュエル研究部」(だったっけ?)の面々、ハクブツカンとホッタカセキとゴトウハントの三人組。博物館(博士、コロコロとかで見たような気がするビジュアルだが思い出せない・・・)と掘った化石(インディ?)は、いいとしよう。しかし、ゴトウハントは強盗とハント(ハンティング)が語源(?)なのか?
まあ遺跡側からすれば、トレジャーハンターも考古学者も強盗と同類な訳ですが・・・。故に、どこかの偉い人(考古学者)は「考古学者は自らを墓泥棒だと自覚して行動しなければならない」的な戒めの言葉を残したそうです。エジプトのミイラも本来ならお墓の中で静かに眠りたかっただろうと考えると、「人類の歴史の解明のため」と大声を出すのではなく、そこに申し訳なさを感じつつ丁寧に発掘をするのが遺跡や遺物に対する敬意の表し方の一つなのかもしれません。

もしくは、ゴトウハントはゴッドハンドか?ゴッドハンドというと、腕の良い医者や超次元サッカーのゴールキーパーを真っ先に思い浮かべるけれども、この人が発掘に関わると新発見が出るみたいな感じでゴッドハンドと呼ばれる、的なのが元ネタ(?)なのか?
更に言えば、遺跡関係の進展をもたらしたのはゴトウハントの特殊能力だ。ギャグテイストで流しそうになるが、凄い探知能力であることは間違いない。機械でも感知出来なかったのに。それとも、あのマークは前回は無かったが、あの後から出現したのか?

それと、ラッシュデュエル恐竜について少し。
結局、遊我達を炊き付けるための作り話で、冷静に考えればラッシュデュエルが「発明」されたのは最近なんだから、大昔にラッシュデュエルがある訳ない、というギャグな話だった、で片付けられる。
しかし、実はラッシュデュエルは大昔に存在し、ゴーハ社が何らかの理由で隠匿していたものを遊我が「夢」という形で「発見」したのだとしたら・・・。そして、例の三人組も遺跡や発掘の過程で昔の資料からゴーハが隠し損ねた情報を断片的に得ていて、それが今回のラッシュデュエル恐竜という突拍子もない話を出すキッカケになっていたとしたら・・・。まあ、ゴーハ社とラッシュデュエルの関係はまた追々明かされるだろうから、じっくり待つことにします。

しかし、ミミさんといい、こいつらといい、トイレで喋り過ぎ(笑)
やはり、トイレでは気が緩むからなのだろうか。(私も家のトイレでは気が緩むが、学校のトイレや公衆トイレでは逆に緊張する。)



★ロア?・・・オープニングに少しだけ出て来て、盗撮&ストーカーのロミンをリモートコントロールしていたと思われる少年(?)が、ついに動き出す。こいつの目的は一体?そして、遺跡について、ラッシュデュエルについて、何をどこまで知っているのか!?気になる~。



★次回予告・・・次回は総集編「遊我とルークのSEVENS研究所!」次が2桁の10話だし、ロア(?)も動き出し、ストーリーも進むようなので、区切り的にはちょうどいいのかも。

しかし、脳内で振り返った時、ゴーハ第7小学校の奇怪さが改めて目立つ。
優秀な児童がたくさん集まっているとか、小学生(児童)なのに「生徒」会長がいるとか、生徒会長の業務と権限が学校運営に噛んでいる規模だとか、そんなレベルの話ではない。
そもそも、6分66秒や、6時66分66秒、66円、社のマークは六角形、など「6」に異常なほどこだわるゴーハが何で第「7」小学校なるものを設立しているのかという部分だ。
例の遺跡が第7小学校近くにあるのも合わせて考えると、あの辺りが特異点なのは間違いない。デュエル恐竜が出てもおかしくないでジュラシック。

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この記事へのコメント

オサーレオン
2020年07月07日 21:30
まさか私の名前が記事の内容に登場するとは……驚きました。

その事実に、決して恥じないよう、これからも精進して、書いていこうと思います。


まず、自分の感覚を科学的に分析し、それをもって計測という形で嘘発見器を再現したとありますが……

そんなことが可能だとすれば、遊我は本当の大天才ですね。

それは、遊我の脳と嘘発見器を無線接続し、その脳の機能(善人か悪人か感覚的に区別する)を、嘘発見機というコントローラーで能動的に操作し活性化させ、嘘本当を判別するに等しい行為です。

しかし、脳と嘘発見器を安定して無線接続するには、媒介となる物質が必要になりそうですが、それは何なのか。

もしかしたら、特殊なコンタクトレンズを媒介に使用し、視神経を通じてコンタクトまで脳波を送り込み、それを無線代わりに嘘発見機に接続しているのか。

考察が滾りますね。

(流石に、某鬼塚のように、脳にチップとかではないでしょうが)


また、管理人さんが想定するくらい遊我が大天才だとすれば、やはり遊我には未来技術に関する記憶が宿っているのかもしれませんね。

個人の妄想でしかありませんが、私はセブンス世界の人類は、大なり小なり、未来人の記憶・思想・経験が宿っていると思ってます。

本来の歴史では、ラッシュデュエルは正式なデュエルだったけど、それだと都合の悪い未来人達が、自分達反対派の精神を融合し、それをタイムゲートを通じて過去に転送し、何十億に分裂して、過去の人類全てに宿ったのではないかと。

そうやって、過去に干渉したことで本来の世界線が消滅し、歴史が再スタート。

それで、未来人達の思想を色濃く受け継いだ者達がラッシュデュエルを消して、未来技術に関する記憶を受け継いだ者達だけが、オーバーテクノロジーを手に入れた、とか。

(これなら、遊我やゴーハが、明らかに作中の文明レベルに合わないオーバーテクノロジーを扱える理由になる)

(どんな記憶・思想・経験が、どのくらい宿るかは個人差が大きい。なので、ラッシュデュエル反対派の思想を色濃く受け継いでいるのは一部の人間だけで、他はそんなでもない)

(遊我と同じように未来技術の記憶を持っていても、その内容に大きく細かく差異があることもある。遊我には機械工学を中心とした知識が宿っているが、中には薬学を中心とした知識を宿した人間もいる、など)

(なお、現人類のほとんどは、それが未来人の仕業だなんて考えていない。未来人の存在なんて、あまりに非現実的過ぎるので)

……まあ、5D’sと展開が被りますし、それ以前にセブンスは極力説明をカットする作風なので、遊我の天才っぷりに、具体的な説明をしない可能性もあるのですが。


それと、ルークが慕われているのは、正義感があるのと、デュエルが強いからだと思われます。

遊戯王ワールドは、何かあったらデュエルで決める世界です。

そんな中で、デュエルが強い人が、正義感をもって自分達の味方をしてくれたら心強いし、恩を感じるのが自然かと。


それから、ルークがお腹を壊したというのが演技というのは、ルークの人間性を踏まえた、これ以上にないくらい納得の考察でした。

思えば、ルークは、気取り屋なので、普段から演技をしているタイプの人間なんですよね。そうしたことも考えれば、あれほどの名演技ができるのは当たり前と言える。納得です。

そして、そこまで演技力に優れているのなら、遊我達と一緒に演劇部に入って、デュエルオペラをやる展開もあるかもしれませんね。楽しみです。


また、そろそろ蒼月流の強さを前面に押し出しても良い頃合とありますが、私も同じことを思っていました。

というか、このままだと、蒼月流が何で三人でやってるのか、視聴者にはわかりづらいですし。

おそらく蒼月流とは、審判達に黒子になって貰い、彼らの手でデュエルを進めさせることで、不正をしていないことをアピールするデュエルなのだと思われます。

(多分、生徒会の二人は、審判の資格を持ってる)

なので、私も、蒼月流の強さ(クリーンな姿勢)が、前面に押し出される展開になって欲しいと思いました。

(もっとも、蒼月流が最も輝く展開は相手がイカサマ野郎の場合でしょうね。そういう相手を正々堂々と倒してこそ、蒼月流は輝くかと)


最後に、ラッシュデュエル恐竜という存在に対して、管理人さんは、そういった考察をしていたのですね。

古代からラッシュデュエルが存在していたとは盲点でした。完全に私には無かった発想です。

(遊戯王ワールドなら、古代の恐竜がデュエルしていても、不思議じゃありませんし)

いや、私はラッシュデュエル恐竜というのは、ラッシュデュエル誕生後に発売された恐竜モンスターの精霊か何かだと思ってました。

その理由は、今回の話で、工事現場の作業員の見たゴッシーが、恐竜モンスターの精霊で、遊我のスピーカーじゃなかったらいいなーと思っているからです。

作業員がゴッシーを見た結果、工事現場はパニックとなり、危うく人身事故が起きそうになりました。

(工事という危険作業を、なぜか高性能AIやドローンを使わないで人力でやっているが故の弊害)

また、作業員のパニックで工事が遅れたことで、建設会社の利益に影響を及ぼしてしまった可能性もあります。

それらを考えると、作業員が見たゴッシーが、恐竜モンスターの精霊で、遊我のスピーカーじゃなかったらいいなーと、思えてならないのです。

(それに、恐竜モンスターの精霊が存在するのであれば、恐竜部の面子がラッシュデュエル恐竜なんていう、突拍子も無い想像に至った理由にもなります)

(未来人達の中に恐竜モンスターの精霊を見た者がいて、その記憶が恐竜部の面子に宿ったなら、ラッシュデュエル恐竜という話をするキッカケになる)

もっとも、全ては、管理人さんの言う通り、追い追い明かされる話だと思うので、真相が明かされる時を気長に待つことにします。


それでは。
千花白龍
2020年07月09日 00:20
オサーレオンさん返信

>まさか私の名前が記事の内容に登場するとは……驚きました。
>その事実に、決して恥じないよう、これからも精進して、書いていこうと思います。

こちらこそ名前を勝手に書いて、ごめんなさい。
遊我の善人を見分ける能力がオサーレオンさんの推理・推測通りだったので、書かずにはいられませんでした。
今後ともよろしくお願いします。

>それは、遊我の脳と嘘発見器を無線接続し、その脳の機能(善人か悪人か感覚的に区別する)を、嘘発見機というコントローラーで能動的に操作し活性化させ、嘘本当を判別するに等しい行為です。

なるほど。遊我を経由すれば、それがそのまま噓発見器になりますね。
ロミンに使っていた噓発見器は、声から嘘か本当かを判断するというものでした。また、ロミンに試す前に自分自身の声で実演も行っています。
私の推測は、相手の善性を見抜くことに優れている遊我は誰かの声を聞いた時に、それが何となく嘘か本当かが分かるという現象を幾度となく体験してきた。その体験を活かして噓発見器ロードを作ろうとした時、自分自身の声も含めて、嘘を言った時の声と本当のことを言った時の声を大量にサンプルとして集め、それらに共通点がないかどうかを調べた。その結果、嘘を言った時の声の中に特定の共通する波長を発見し、それを感知するロードを作った、という感じです。

>しかし、脳と嘘発見器を安定して無線接続するには、媒介となる物質が必要になりそうですが、それは何なのか。

ロミンに使った噓発見器が途中で誤作動を起こしたように、まだ完成ではなさそうです。噓発見器の安定性を如何に確保するかが、今後の遊我の課題と言えるかもしれません。

>考察が滾りますね。

ですね~。

>個人の妄想でしかありませんが、私はセブンス世界の人類は、大なり小なり、未来人の記憶・思想・経験が宿っていると思ってます。

なるほど。5D’s的な、未来が関わっている的なアレですね。もしくは、アークファイブ的な、遊我達の世界は実は分裂した世界で、オーバーテクノロジーは元々の世界の名残、的な可能性も考えられますね。
そもそも例の遺跡が、忽然と姿を消したり、謎のマークが浮き出たり、遺跡経由でインストールされたプログラムがゴーハ社の総力を挙げても削除出来なかったりと、オーバーテクノロジーっぽい感じがします。
展開は被っちゃいますが、逆に「過去シリーズで似たようなことが起こっている」と考えれば、この仮説の信憑性が上がるというもの。
遊我の天才っぷりの理由は最後まで明かされないか、もしくは伏線を張り巡らせえおいてストーリーの最終段階で明かす、という感じかもしれません。いずれにせよ、色々と推測し甲斐がありますね。

>それと、ルークが慕われているのは、正義感があるのと、デュエルが強いからだと思われます。

納得の理由ですね。人生相談もしてるし、正義感や義理人情に厚い感じですもんね。

>それから、ルークがお腹を壊したというのが演技というのは、ルークの人間性を踏まえた、これ以上にないくらい納得の考察でした。

ありがとうございます!感想を書こうとして脳内で振り返った時に初めて、あれが演技だった可能性に気が付き、正直震えました。

>そして、そこまで演技力に優れているのなら、遊我達と一緒に演劇部に入って、デュエルオペラをやる展開もあるかもしれませんね。楽しみです。

良いですね!『決闘指揮者(デュエルコンダクター)』は会長にやってもらいたいです。

>おそらく蒼月流とは、審判達に黒子になって貰い、彼らの手でデュエルを進めさせることで、不正をしていないことをアピールするデュエルなのだと思われます。

なるほど!そういうことでしたか!
いやあ、私は最初にこのデュエル形式を見た時、黒子がアドバイスしたり出来るから、「それって不正じゃないか、どうしてこれが格式高いデュエルなんだ?」と思っていました。後から、手が怪我などで動かせない人であっても黒子がやってくれるから、より多くの人がデュエルを楽しめるための方法だったんだと思い至りました。
が、審判が黒子をやれば確かに不正なんて出来ない!(裏で繋がっていたり、買収されていなければ。)
これなら、ミレニアム・アイに頼らなくてもバンデット・キースの不正を暴ける!一応、デュエル開始後にデュエルディスクに入っている以外のカードを検知したらエラーが出る仕様になっているデュエルディスクもありますが(遊戯王Rだったかな?)、この世界ではデュエルディスクを改造してしまえますからね。(もちろん、違法ですが。)
最初に不正が浮かんだのは、会長達の関係が強いのと、実際に蘭世がアドバイスっぽいことをしていたから。でも、見ず知らずの場合、審判の手で進めれば、イカサマの余地がなくなる。なるほど、納得ですね。(これだと、テキストの読み間違いや効果の勘違いなんかも審判のジャッジが入って、正されることになる。3DSで遊戯王のゲームをしていた時に、現実でやっていた処理と違っていて、自分がカード効果を勘違いして使っていたことに気が付いたことがあったのですが、なんかそんな感じ。)

>(遊戯王ワールドなら、古代の恐竜がデュエルしていても、不思議じゃありませんし)

不思議じゃないところが不思議と言うべきでしょうか(笑)
猿もデュエルする世界だし。(遊戯王GXだったかな?)
恐竜もデュエルするでジュラシック。

>いや、私はラッシュデュエル恐竜というのは、ラッシュデュエル誕生後に発売された恐竜モンスターの精霊か何かだと思ってました。

今回の件に関わったかどうかは定かではありませんが、恐竜モンスターの精霊はいると思います。精霊界に行くことがあったら、ラッシュデュエル恐竜との夢の対戦が可能に!ロマンのある話ですね。

>作業員がゴッシーを見た結果、工事現場はパニックとなり、危うく人身事故が起きそうになりました。
>(工事という危険作業を、なぜか高性能AIやドローンを使わないで人力でやっているが故の弊害)
>また、作業員のパニックで工事が遅れたことで、建設会社の利益に影響を及ぼしてしまった可能性もあります。

そうなんですよね。遊我にその意図がなかったとは言え、マイナス影響を与えてしまった訳ですから。しかし、よく考えれば、この工事に腑に落ちない点がいくつかある気がします。
まずは、何故、人力だったのか。AIには任せられない工事だったのか。それとも、AIを使うと記録が残るから、それを嫌ったのか。
また、例の工事は何故か夜に行われていました。騒音の関係上、普通、工事は昼間に行い、夜はしないものでは・・・?無論、鉄道の整備とかだったら、昼に電車を止めて作業する訳にはいかないので深夜に行うのは分かります。しかし、あの工事は何かしらの建物を作る感じだったのでますます分からない。
更に、例のスピーカーは遊我が学校から帰って来てから夜までの間に作っていたはず。暗い間にあれを設置するのは難しい上に危険を伴うので。つまり、昼間に作業員はあのスピーカーを見ているはずです。なのに、何故パニックになるほど驚いたのか。(作業に没頭していて気が付かなかったか、夜の霧の中で見たら別物に見えたという可能性はもちろんありますが・・・。)
もし、この工事に何か後ろめたいことがあるならば、その疑心暗鬼、プレッシャーの中での夜間の長時間の作業によって疲弊したところにあのスピーカーを見て、一種の幻覚を見ているかのような状態になったとしたら・・・。

で、結局、この工事ってゴーハ主導なのではないでしょうか。ゴーハ市の工事やインフラ整備とかもゴーハ社が担っているか、業者を介している場合でも少なくとも一枚は噛んでいる感じがします。そして、ゴーハ社は遊我がラッシュデュエルを作ったことを突きとめているので、遊我の家の近くに監視用の前線基地的なもの(表向きはマンションとか)を建設しようとしていた可能性があります。
つまり、遊我は結果的に自分の身を守った、のかもしれません。
もっと言えば、単なるスピーカーではパニックにならなかったけれども、夜と霧に加えて、本当にデュエルの精霊が現れていたとしたら・・・。ラッシュデュエルを発明した遊我を守るために精霊がこっそり力を貸していたとしたら・・・。
この辺りのことは憶測の領域を出ませんが、全て解明されないこともまたロマンがあるのかもしれません。でも、最終的には明かされるか、もしくは守護精霊の存在をほのめかしてもらえたら嬉しいですね。